キュッと上向き印象なおしりへ!後ろ姿に自信がもてるエステ級簡単ボディケア



目次[非表示]

  1. 1.気がつけばおしりのラインを隠す洋服ばかり…
  2. 2.「もみ流し」と「トレーニング」で理想のおしりに!
    1. 2.1.おしりのケア
    2. 2.2.太もものケア
  3. 3.下半身の筋肉トレーニング
  4. 4.美容家電ならラクしておしりの筋トレが可能に!
  5. 5.全方位型ハンディマシンで、後ろ姿もキレイをキープ!


気がつけばおしりのラインを隠す洋服ばかり…



夏に向けて新しいボトムスを選んでいるとき、気になるのは年々下がっていくおしりのライン。試着室で全身をチェックしてみたら「おしりが2段になってる」「大きくて四角い」と感じたことはありませんか?おしりのラインが隠せるトップスも一緒に購入…なんてことも。


おしりがキュッと引き締まっていると、足がすらりと長く見えて、スタイルがぐっとよくなりますよね。後ろ姿に自信がもてるケアを始めてみませんか?


「もみ流し」と「トレーニング」で理想のおしりに!



おしりの筋肉が硬くなっていると、そのまわりにお肉が蓄積してしまいます。さらにその下の、太もも後ろの筋肉も硬く縮こまっていると、骨盤全体が後ろに引っぱられることに。その結果、おしりが下がってしまうのです。


まずは、おしりや太もも後ろの筋肉を、柔らかくすることが大切。以下の順番でケアを行いましょう。


おしりのケア

1.おしりのえくぼ部分に手の親指をあて、手のひら全体でおしりの丸みをつかむ

2.痛気持ちいいくらいの強さでギューッとおしりをつかむ(5秒×2回)

3.こぶしをつくり、太ももとおしりの境目から腰に向かって強くこすりあげるように流す(5回)


太もものケア

1.両足のつけ根(そけい部)を親指で押したりこすったりしてなぞる

2.ひざの内側にある小さなくぼみに親指を押し当て、力を入れながらグリグリ回してもみ流す

3.太もも外側のお肉を3か所に分けてつかんでもみ流す(各5回ずつ)

4.こぶしをつくり、太もも外側のひざ側からおしりにかけて強くこすり上げる

5.3~4の動きを、太もも内側、太もも裏側でも同様に行う


おしりや太ももをしっかりケアしたら、下半身の筋肉をトレーニング。足を前後に広げる「ランジ」で鍛えましょう。


下半身の筋肉トレーニング



1.足を前後に大きく開いて立つ

2.おしり~太もも後ろの伸びを意識しながら、ひざを曲げて、ゆっくり腰を落とす

3.腰をゆっくり上げて元の姿勢に戻す(左右15回ずつ)


ケアやトレーニングは、毎日行うことが大切。「運動は続けられそうにないな…」という人は、美容家電を取り入れるのもおすすめです。


美容家電ならラクしておしりの筋トレが可能に!



おしりのもたつきが気になるときは「EMS」や「キャビテーション」を搭載したものに注目してみましょう。


●EMS

電気による刺激で筋肉をトレーニングする機器。装着するだけで、運動したのと同様の効果が得られます。気になる部位だけを効率よくトレーニングできるのもポイント。


●キャビテーション

超音波で圧力をかけながらボディを刺激する機器のこと。気になるお肉に効率よくアプローチして、柔らかくすっきりとした印象に。


この2つの機能を搭載し、さらにエステティシャンがハンドケアで行う「ドレナージュ*」まで再現できるのが、ヤーマンの美容家電『キャビスパ360』です。


全方位型ハンディマシンで、後ろ姿もキレイをキープ!



ヤーマン キャビスパ360

34,000円(税別)


ヤーマンの『キャビスパ360』は手軽に使える小型サイズで、シンプルな操作性を実現したボディケアマシン。セルフケアが難しかった背中やヒップ、太もも裏などにもスムーズに使え、360度どこから見ても美しいボディラインがめざせます。


●業務用機器にも使われる本格キャビテーションが自宅で!

業務用マシンにも使われている、330kHzの本格キャビテーションを搭載。身体のあらゆる部分に、360度パワフルにアプローチします。


●2つのモードを搭載した独自EMS

EMSは筋肉を鍛える「エクサモード」と、お肉をもみ流す「セルケアモード」の2つの波形を搭載。部位やコンディションに合わせてボディケアできます。


●肌を押し流すスライドドレナージュ*

人間工学に基づく「3Dカーブ電極」を取り入れた本体は、女性の曲線的なボディラインにぴったりフィット。エステティシャンが手技で行うドレナージュ*ケアを、女性の少ない力で再現することができます。


『キャビスパ360』は、コードレスの充電タイプ。お風呂の中で使える防水タイプなので、バスタイムを活用してトリートメントも可能ですよ。美しい後ろ姿をキープして、トレンドのおしゃれを存分に楽しんでくださいね。





*エステサロンの手技のこと


監修:スキンケア大学