顔のパンパンは早めに解消!表情筋を鍛えてめぐりをケア




目次[非表示]

  1. 1.パンパンになりやすい人は顔のもたつき予備軍!?
  2. 2.余分な水分が排出されないとどうなるの?
  3. 3.顔の印象をキープするカギは、表情筋にあり!
  4. 4.1日10分着けるだけ!顔の印象を整える「ながら」美顔器


パンパンになりやすい人は顔のもたつき予備軍!?



スナック菓子をつい1袋食べてしまった次の日や、飲み会で遅くまで羽目をはずした翌朝は、目元や頬がパンパンに。「やっちゃった」と思いつつ、マスクでカバーしてしのぐ…という経験をしょっちゅうしていませんか?


そんな顔の悩みは一過性のもので、生活習慣や飲食に気をつけることで防ぐことができます。しかし、ひんぱんに起こしていると、やがて顔まわりの印象にも影響を与えてしまうかも。今回はそんなもたつき予備軍の方に、おすすめの美容方法をご紹介します。


余分な水分が排出されないとどうなるの?



顔がパンパンになってしまうのは一般的に、身体に余分な水分が溜まっていることが原因です。前日に水分や塩分をとりすぎると、身体に水分が溜め込まれます。水分は高いところから低いところへ流れるため、寝ている間に顔の皮下組織にも流入。朝になると、顔にあらわれてしまうのです。


余分な水分はいずれ、汗や尿として体外に排出されます。ところが、時間がたってもおさまらない場合、冷えや血行不良によって水分の排出がうまくいかなくなっていることが考えられます。このような状態が続くと肌に重みが加わるようになり、やがて顔の下半分がまるでブルドッグのようになってしまうことも…。


でも、大丈夫。顔の印象をダウンさせてしまうこうしたトラブルは、正しく対処することで防ぐことができるんですよ。


顔の印象をキープするカギは、表情筋にあり!



顔のパンパンを予防するには、バランスのとれた食事や十分な睡眠が大切。ハム、かまぼこなどの加工食品やスナック菓子は塩分が多めなので、食べすぎに注意しましょう。


パンパンぐせからくる顔の印象ダウンには、皮下組織の下にある表情筋をトレーニングする方法がおすすめです。皮下組織をしっかり下支えして顔の印象をキープするとともに、いつまでもイキイキとした表情に。めぐりがよくなり、余分なものを溜め込みにくくなる効果も期待できます。


1日10分着けるだけ!顔の印象を整える「ながら」美顔器



ヤーマンの『メディリフト』は、フェイスマスクとEMSが一体になった「装着タイプ」のハンズフリー美顔器です。フェイスマスクで肌を引き上げながら、目的の筋肉にEMSでアプローチ。顔のラインをしっかりケアすることができます。


●顔下半分の印象を決める筋肉に適切にアプローチ

顔の印象を決めるのは、頬や口元を引き上げている大小の「頬骨筋(きょうこつきん)」と、噛みしめるとこわばりやすい「咬筋(こうきん)」。『メディリフト』は「トレーニングEMS」で大小の頬骨筋を刺激しつつ、「リリースEMS」で咬筋をストレッチすることができます。また、顔の筋肉は左右非対称なので、左右それぞれにEMSのレベルを調節することも可能です。


●ハンズフリーだから「ながら美容」に便利!

装着するだけで両手が使えるので、読書や家事をしながらの「ながら美容」もOK。使用時間も1日10分だから、早く眠りたい夜や忙しい朝のケアにも便利ですよね。肌にやさしいメディカルシリコーン製のマスク部分は水洗いができ、いつでも清潔に使えます。


ヤーマン メディリフト

25,000円(税別)



パンパンの顔でお悩みの方には、ハンズフリーで使いやすい『メディリフト』がおすすめ。1日10分のケアですっきりとした顔の印象をキープしていきましょう。

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監修:スキンケア大学