歯ぎしりは顔まわりの印象にも影響!ハリのある顔立ちを保つには



目次[非表示]

  1. 1.顔の下半分に疲れを感じたら歯ぎしりのせいかも
  2. 2.歯ぎしりが顔まわりの“もたつき”をもたらす?
  3. 3.歯ぎしりと顔のもたつきを防ぐには
  4. 4.装着するだけ!咬筋と大小頬骨筋をカンタン&効率的にケアする美顔器


顔の下半分に疲れを感じたら歯ぎしりのせいかも



朝、眠い目をこすりながらベッドから抜け出てみると、「口の周りがこわばる」「あごが疲れている」と感じたことはありませんか?こうした口元の不快感は、就寝中の歯ぎしりの影響かもしれません。


歯ぎしりが常習化すると、歯の摩耗や知覚過敏を引き起こすおそれが。さらには、顔まわりの印象に影響を及ぼすこともあるのです。


歯ぎしりが顔まわりの“もたつき”をもたらす?


睡眠中、無意識に行ってしまう歯ぎしり。かみ締めるときに使われるのは、耳の前側とあごの間にある「咬筋(こうきん)」という表情筋です。歯ぎしりをすると咬筋に力が入って、頬や下あご周りの筋肉まで緊張して硬くなってしまいます。すると、顔まわりがもたついたり、あごまわりのハリや口元のラインが目立ったりすることがあるのです。


歯ぎしりの原因はまだはっきりとは解明されていませんが、ストレスや飲酒・喫煙、歯並びなどが影響していると考えられます。


歯ぎしりと顔のもたつきを防ぐには



歯ぎしりが気になるときは、一度歯科医院を受診するとよいでしょう。医療機関では歯の摩耗診断や歯を守るマウスピースを使った治療、生活習慣のアドバイスなどが行われることがあります。


一方、歯ぎしりからくる顔まわりの悩みには、こわばった「咬筋」をストレッチで柔らかくすることが大切。さらに、顔下半分の皮ふや脂肪を引き上げている、大小の「頬骨筋(きょうこつきん)」を鍛えるのもおすすめです。


装着するだけ!咬筋と大小頬骨筋をカンタン&効率的にケアする美顔器



ヤーマンの『メディリフト』は、顔の下半分のケアに着目した新しい発想のEMS美顔器。メディカルシリコーンのフェイスマスクで肌を引き上げながら、咬筋と大小頬骨筋それぞれに最適な刺激でアプローチします。


独自のEMSが2つの表情筋にアプローチ

『メディリフト』には、以下の2つの独自EMSを搭載しています。


●リリースEMS

かみ締めるときに力が入る咬筋を心地よく刺激


●トレーニングEMS

頬や口元の皮ふを引き上げる大小の頬骨筋にアプローチ

2つのEMSを組み合わせた3種類のオートプログラムで、効率よくフェイスケアができます。


◇正しい表情筋ケアをカンタン&ハンズフリーで

使い方はとってもカンタン!化粧品で肌を整えてから、シリコーンマスクを目元や鼻・口の位置に合わせて装着。顔の下半分を固定バンドで引き上げてから、スイッチを押すだけでOKです。


たった10分間マスク装着するだけのハンズフリーなので、家事やヨガタイムに当てられますよ。時間を有効に使えるから、忙しい人も使い続けやすいですね。


ヤーマン メディリフト

25,000円(税別)

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2つの表情筋それぞれに、正しい位置で、正しい波形でアプローチできる『メディリフト』。かみ締めるくせがあるときは咬筋をやさしくストレッチして、すっきりとしたお顔の印象づくりに役立ててくださいね。

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監修:スキンケア大学