顔まわりのケアは自己流で大丈夫?10分でできる簡単もたつき対策



目次[非表示]

  1. 1.がんばるほど肌のもたつきが加速する!?
  2. 2.お顔のケアやフェイササイズは加減が大切
    1. 2.1.”もみほぐし”は力の入れすぎや摩擦に注意
    2. 2.2.フェイササイズを行うときは鏡で確認を
  3. 3.顔まわりのケアを毎日、効率よく行うには?
  4. 4.1日10分!「ながら」で顔まわりのケアができるEMS美顔器
    1. 4.1.頬や口元を引き上げる「リフト筋」をトレーニング
    2. 4.2.休ませたい「咬筋」は、心地よい刺激でストレッチ



がんばるほど肌のもたつきが加速する!?



女性なら誰でも、ピンッとしたハリのある肌をキープしていきたいですよね。新しい化粧品の情報はこまめにチェックし、フェイササイズなども毎日欠かさず行う…。そんな美意識の高い女性は、とても素敵に映ります。


でも「キレイになりたい!」という気持ちが強すぎて、何十分もケアに没頭したり、自己流のフェイササイズを続けていたりするなら要注意。もしかしたら、逆効果になっているかもしれません。


お顔のケアやフェイササイズは加減が大切



血行を促すお顔のケアや、表情筋を鍛えるフェイササイズ。適切に行えばハリのある肌をキープし、スキンケアの効果をサポートするのにも役立ちますよね。ただし、取り入れるときは以下のような点に気をつけてください。


”もみほぐし”は力の入れすぎや摩擦に注意

力まかせに行う、手の動かし方が間違っている…などの“もみほぐしケア”は、肌のハリを低下させてしまう可能性があります。筋肉やリンパの流れに沿って、やさしく行うのが基本。また、肌表面を摩擦しすぎて乾燥などの肌トラブルを招かないよう、クリームやオイルで指のすべりをよくすることも大切です。


フェイササイズを行うときは鏡で確認を

やみくもに顔を動かしていると、思わぬところにシワが寄ってしまうことも。必ず鏡で確認し、トレーニングしたい筋肉を意識しながら行いましょう。


顔まわりのケアを毎日、効率よく行うには?




どの筋肉が大切かを意識しつつ、適切な力加減でケアするのは、意外と大変なものですよね。皮ふや顔をむりやり動かさずに、顔まわりのケアを効率よく行いたいときは、美容家電に頼ってみるのも方法のひとつ。肌の奥にある表情筋にアプローチする、EMS搭載の美顔器がおすすめです。


EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは、外部から電気刺激を与えて筋肉をトレーニングする機器のこと。顔専用のEMS美顔器なら、働きかけたい表情筋に適切な力加減でアプローチできますよ。


1日10分!「ながら」で顔まわりのケアができるEMS美顔器



ヤーマンの『メディリフト』は、表情筋のつき方や働きに注目して開発されたEMS美顔器。1日わずか10分間装着するだけで、トレーニングしたい筋肉とストレッチしたい筋肉それぞれに、適切な刺激を与えることができます。ハンズフリーなので、ケアをしながら家事や読書、ヨガなども楽しめますよ。


頬や口元を引き上げる「リフト筋」をトレーニング

口元から頬へ、斜め上に伸びている大小の「頬骨筋(きょうこつきん)」は、顔の下半分の皮ふや脂肪を引き上げている筋肉。別名「リフト筋」とも呼ばれています。『メディリフト』は、この2つのリフト筋に2.5~17Hzの低周波を到達させてトレーニングします。


休ませたい「咬筋」は、心地よい刺激でストレッチ

一方、使いすぎると発達する原因になるあご横の「咬筋(こうきん)」には、20~100Hzの低周波でアプローチ。心地よい刺激を与えてストレッチするように整えます。

肌を引き上げながらケアができるマスク部分には、肌にやさしいメディカルシリコーンを採用。コントローラーを外せば水洗いもできるので、いつでも清潔に使えますよ。


ヤーマン メディリフト

25,000円(税別)




肌にハリをもたらし、顔の印象を左右する表情筋。すっきりとした印象をキープするには、正しい方法でトレーニングすることが大切です。1日たったの10分間、簡単に本格的なトレーニングができる『メディリフト』で、メリハリのある美容ライフを送りましょう!


監修:スキンケア大学