どんな写真でもかわいく!小顔に写る方法とは?

誰でも小顔に写してくれる、便利なカメラアプリが大人気ですが、集合写真などの、加工ができない写真を撮る場合にも、自分のちょっとした工夫で「小顔」に写ることができますよ!

 

小顔に写る方法

 


写真は、写り方によっては、実物よりもかなり顔が大きく見えることもあるので、しっかりとコツをおさえておきましょう。


まずは立ち方をチェックしましょう。
集合写真を撮る際には、何よりもポジション取りが重要になってきます。
端に立ってしまうと全体が横に伸びてしまうので、必ず中央寄りに立つようにしましょう。
また、半歩足を下げて重心を後ろに持っていきます。そうすれば自然とみんなよりも半歩後ろに行くことができるので、遠近法で顔が小さく見えます。

 


また、体全体を斜め45度にしてあげるのも、全身をスリムに見せるコツです。
真正面からではなく、少しでもカメラに写る面積を少なくしてあげるのがポイントです。
正面から写ってしまうと、顔の余白が増えて大きく見えてしまいます。
セルフィーを取る場合には、カメラを少し上にセットして写真を撮りましょう。
そうすることで自然と顎が上にあがり、ラインが美しく見えます。
 

 

二重顎にならないためには、顎を引いてあげる必要があります。
このとき、亀のように顔全体を引いてあげるのがポイントです。そうすれば、二重顎にならずスッキリとした輪郭をキープすることができます。
この角度に、片手を頬にあてるポーズを取れば完璧です。片頬の輪郭や頬が隠れるだけで、かなりの小顔効果があります。
 

 

顔周りの髪が長い場合は、輪郭を髪で隠すのがおすすめです。
ふわふわのパーマヘアよりは、ストレートヘアのほうが顔がすっきりして見えると言われています。
いつも顔が大きく写るという方は、ヘアスタイルの影響かもしれませんね。
 

 

服装は、深めのVネックを選ぶようにしましょう。
デコルテが見えることで、首回りがすっきりして顎がシャープに見えます。
身体にまとわりつくような素材の服は、身体のラインを拾いやすいです。
体型が気になる場合は、織物生地の服を選ぶようにしましょう。
 

 

メイクで立体感のある顔を作れば、より写真映えをすることができます。
シェーディングとハイライトを使えば、顔に立体感を作ることができます。
Tゾーンにハイライトを入れ、頬骨の下とフェイスラインにシェーディングを入れてあげてください。