粉吹き肌を改善したい!乾燥対策になる食べ物とは?

肌の乾燥、粉吹き肌の悩みには外からのケアに意識が行きがちです。
しかし、それだけではなく、食事で内側から対策を行うことも大切になってきます。
一体どのような食事が、乾燥肌に効果的なのでしょうか?今回は、乾燥対策におすすめの食べ物を紹介します。
 

粉吹き肌を改善したい!乾燥対策になる食べ物とは?

 

 

肌の乾燥と食べ物の関係とは

食生活の乱れが続いてしまうと、肌荒れに悩まされることはありませんか?
栄養バランスの崩れた食事をとっていると、栄養不足になってしまい、健康的な肌が作られなくなってしまいます。
栄養不足により代謝が悪くなってしまうと、肌にとって必要な皮脂が減ってしまい、肌が乾燥しやすくします。
また、刺激物を食べ過ぎることで肌にも刺激が及んでしまったり、冷たいものを食べ過ぎることで血行不良になり、肌トラブルが引き起こされることも....。
スキンケアをしてもなかなか肌の乾燥が改善されない場合には、体の内側にも目を向けるようにしましょう。

 

乾燥肌に悪い食べ物

まずは、肌に限らず体の不調につながりやすい「インスタント食品」。
日持ちをして便利なことから、家に置いている人も多いです。
しかし、日持ちをするということは、それだけ添加物が多く含まれているということです。
塩分や油分が多く含まれていて代謝にも影響があるので、食べ過ぎには要注意です!

次に、アイスクリームやサラダなどの冷たい食べ物です。
これらの食べ物は、体を冷やしてしまうので、血行が悪くなります。
血の巡りが悪くなると、細胞に酸素や栄養が行き渡らなくなるので、肌の状態が悪くなっていきます。
特に冷たい食べ物が欲しくなる夏場には気をつけるようにしてください。

 

乾燥肌に良い食べ物

肌の基本となる「たんぱく質」は、マストで押さえておきたい栄養素です。
卵や大豆、肉や魚類を積極的に取り入れるようにしましょう。それにプラス、乾燥にはビタミンが重要になってきます。
皮膚の潤いをキープし、新陳代謝を活発にするビタミンAは、青魚や緑黄色野菜、わかめなどの海藻に多く含まれています。
血行促進効果のあるビタミンEは、アーモンドやゴマ、アボカドや大豆などを活用して摂取してあげましょう。
また、美肌といえばビタミンC!コラーゲン生成を促し、抗酸化作用のあるビタミンCは、乾燥はもちろんのことその他の肌トラブルにも効果があります。
レモンやパプリカなどの食材をうまく取り入れてください。