化粧ノリ最悪!どうにかしたい粉吹き肌のファンデーション選び方

ファンデーションを塗っていると、皮ムケや粉吹きが気になってしまうことはありませんか?

 

化粧ノリ最悪!どうにかしたい粉吹き肌のファンデーション選び方

 


何とかごまかそうとしても、なかなかうまく粉吹き肌をカバーすることはできませんよね。
肌を見るたびに思わずため息が出てしまいそうですが、ファンデーションの選び方やスキンケア方法を見直すことで、粉吹きを防ぐことができます。
まずは、ファンデーションで粉吹き肌になってしまう原因から考えていきます。

メイクの段階やメイク直し、粉吹きが出てくるタイミングは様々です。
しかし、共通して言えることは、肌環境が悪いことで粉吹き肌が生じてしまっています。
洗顔のし過ぎや保湿不足、紫外線の影響で肌は乾燥状態に陥ります。
乾燥肌になってしまうと肌のバリア機能が低下し、水分を保持する本来の働きがうまく発揮されません。
まずは今のスキンケアを見直すことから始めてみましょう。

また、素肌の状態以外にも、ファンデーションが肌に合うかどうかも粉吹きに関わってきます。
パウダーやリキッド、クリームやエマルジョンなど、ファンデーションには様々な種類があります。
成分が肌に合うか、肌質にあったタイプの種類を選んでいるかなど、適当に選ばすにしっかりとポイントをおさえることが大切になります。

まずは、洗顔料の見直しをしてください。
さっぱりしたいからと洗浄力の高い洗顔を選ぶと、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥につながる可能性があります。
ぬるま湯ではなく熱いお湯を使ったり、ゴシゴシ洗いをするのもNGです!
マイルドな洗い上がりの種類を選び、泡をしっかり立てて擦らずに洗い、ぬるま湯で顔を洗うようにしましょう。
基礎化粧品はヒアルロン酸などの保湿成分が使われたものを選び、多すぎるかもぐらいの量をつけてしっかりと潤いをチャージしてくださいね。

ファンデーションを選ぶ際には、保湿力が高いリキッドやクリームタイプのものを選んでください。
ファンデーションを塗る前の下地に、保湿効果があるものを使用するのも効果的です。
それでも乾燥が気になる場合には、ファンデーションに乳液やクリームを混ぜてください。
ファンデーションの半分の量を使えばOKです。
気になる口元や目元に、オイルをなじませておくのもおすすめの対策です。

粉吹きを隠そうと、ファンデーションを厚塗りするのは逆効果です。
事前にしっかりと準備をしておけば、うまく粉吹きを解消することができるので、ぜひ試してください。

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