顔のくすみを解消する簡単ケア方法

特に疲れていないし元気なのに、「最近疲れてる?顔色悪くない?」なんて言葉を周りからかけられる事が多くという人。
心当たりがないのにどうしてなのか不思議に思うこともあるのではないでしょうか。
もしかしたらその原因は、顔のくすみにあるかもしれません。

 

顔のくすみを解消する簡単ケア方法



顔のくすみには様々な原因があり、それぞれ対処法が異なります。
今回はそんなくすみについて詳しく紹介していきますよ!

 

 

顔のくすみはなぜ起こる?


くすみが起こると肌がなんだか黒っぽくなったり、透明感がないという状態になってしまいます。
原因は血行不良や乾燥、角質、メラニン色素など様々なものがあります。

運動不足や冷え性の場合、体の血の巡りが悪くなり、顔にも影響が出てしまいます。
肌のターンオーバーが乱れてしまうと、角質がドンドンたまっていき肌が黒く見えてしまいます。
乾燥は肌のバリア機能を低下させ、紫外線の影響を受けやすくしてしまいます。

このように様々な要因があつまり、肌をくすませてしまっているのです。
美肌を目指すには、このくすみは大敵です。
それぞれタイプごとに改善法が違うので、自分の肌の状態に合わせてチェックしてきましょう。

 

 

乾燥くすみの簡単ケア


乾燥くすみには、とにかく保湿ケアが重要になってきます。
お風呂上りや洗顔後には、すぐに保湿をするようにしてください。

ヒアルロン酸などの保湿成分が含まれた化粧水や乳液、美容液がおすすめです。
肌の濡れた状態でクリームを塗ると、のびが良いので肌に負担をかけずにケアすることができます。

またプラスアルファで、寝る前にもケアをしてあげましょう。
寝ている間も肌の乾燥は進んでしまいます。
そのため寝る前にもう一度スキンケアをしてあげると、朝の肌状態がかなり良くなります。
そんな面倒なことをしたくない…という方は、クリームだけでもOKですよ。

 

 

血行不良くすみの簡単ケア


血行不良くすみには、顔の体操、全身のめぐりを良くする半身浴、運動がおすすめです。
顔の体操はとても簡単!
口の中に空気を入れて、左右の頬を交互に膨らませるだけです。
これを10~20回ほど行えば、血行が良くなって顔色が改善されます。

血行不良は、顔だけではなく全身に関わります。
そのため、半身浴をして体の芯からじっくりと温めるのも有効です。
38℃~40℃ぐらいのお湯にゆっくりとつかりましょう。
冷え体質を改善することで、自然と血行不良くすみも改善されていきます。

最後に軽い運動を意識して行ってください。
ウォーキングやヨガなどといった、それほど負担にならないものから始めてみましょう。
エスカレーターを使わず階段で移動するといった、日常生活に取り入れやすいものからやってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

メラニンくすみの簡単ケア


メラニンという言葉からも分かるように、最も大切なのは紫外線対策です。
紫外線は1年中あるので、年間を通して日焼け対策を行うようにしてください。
家の中にでも紫外線は入ってきてしまうので、家にいるときも意識をしておきましょう。
UVカットシールなどを活用するのもおすすめですよ。

日焼け止めも常に強いものをつける必要はないので、用途に合わせてSPF/PAを調整してくださいね。
また、肌を元気に保つためには、保湿も忘れないように気をつけましょう。

 

 

生活習慣から見なおして、くすみを消そう


プラスのケアも大切ですが、生活習慣を見直すことも必要です。
ストレスをためずにしっかりと睡眠をとり、ビタミンCを積極的にとるような食生活がおすすめです。
タバコやお酒は血行不良を引き起こすので、なるべく控えるようにしましょう。
少しでも習慣を変えていけば、肌は必ずこたえてくれます。
透明感のある美肌を目指して、くすみ対策を生活に取り入れてみてくださいね。