温活と靴下の関係・足の冷えは美容の大敵!?

最近では重ねばき用の靴下も販売されていて、足の冷え対策に靴下を活用することが増えています。
履いているときには温かくても、根本的に冷えが改善されることがありません。

 

温活と靴下の関係・足の冷えは美容の大敵!?

 

そもそも足先の冷えの原因は何なのでしょうか?
今回はその原因と、靴下の重ねばき効果について紹介します。

 

足先の冷えの原因(靴下が原因になることも

女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、足の血液を循環させるポンプの役割が弱いです。
そのため血液が心臓に戻りにくく、血流が悪くなり、末端の足先が冷えやすくなります。
もともとの体質的な問題に加え、極端なダイエットをして筋肉が落ちてしまうと、より一層冷えが酷くなるので要注意です!

また、おしゃれを気にするあまり、スカートばかり履いていたり、サイズの合っていない締め付けられる衣服を着ていると、それだけでも血流が悪くなります。
衣服以外に、靴や下着の締め付けにも気を配ってあげましょう。

冷え対策に靴下を履くことで、逆に足を冷やすことになる場合も。
靴下を重ねることで足指の動きが悪くなり、結果として血行不良につながります。
足の裏は私たちが思っている以上に汗をかくので、温まったことで汗とともに体温が外に逃げてしまうこともあるんですよ。

 

靴下重ねばきは温活になるの?

靴下を重ねばきすることで、足を温める効果はあります。
冷えを効果的にとるためには、絹の5本指靴下の上に綿やウールの5本指靴下、その上に絹か綿の普通の靴下を履けば、ポカポカと温まり冷えに悩まされることもありません。
絹は保温性や吸水性に優れており、綿は吸湿性に優れています。
絹の上に綿の靴下を履くことで、汗による冷えを軽減することができます。
重ね履きをする際には、靴下の素材にこだわるようにしてください。

しかしその一方で、靴下で足を温めてしまうと、自ら熱を生み出し体を温める能力が低下してしまいます。
ある程度冷えがないと、身体は怠けてしまうようですね。
ドンドン靴下を重ねることで、足が締め付けられて血流が悪くなることもありますので、重ねすぎには要注意です!
靴下の重ねばきは、一時的な対処として使用するのは問題ありませんが、なぜ冷えてしまうのかを考えて根本的に解消をする必要があります。
 

まとめ

靴下と温活の関係はいかがでしたか?特に注意してほしいのが、就寝時の靴下です。
冷えが酷く寝るときに靴下を履く方はいますが、逆に足を冷やしてしまうので控えるようにしてくださいね!