体を温める食事の摂り方とは?

食事は使われた食材や食べ方によって、身体を温めたり冷やしたりする効果があります。

 

体を温める食事の摂り方とは?

 

そのため、温活をする上では日々の食事がとても大切になってきます。
体を芯から温め基礎体温を上げるには、そのような食事を摂ればいいのでしょうか?

 

こんな習慣はNG!体が冷える食事方法とは

まず挙げられる習慣が「朝食抜き生活」です。
朝から食欲がなかったりダイエットのために朝食を抜く人がいますが、それは体を冷やす原因の一つになってしまいます。
朝食を抜いてしまうと体温が上がらず、血液の循環が悪くなってしまい冷えにつながります。何かしらは口に入れるようにしましょう。

次に「食事バランスの乱れ」です。インスタント食品や麺類、野菜を全く食べないなどのかたよりは、栄養不足を引き起こします。
栄養が偏ってしまうと身体を作る材料がなくなっているようなものなので、貧血などの不調になってしまうことも。
体を温めるだけでのパワーが不足してしまい、全身が冷えてしまいます。

他にも、体を冷やす食材を摂りすぎることもNGです!
夏に収穫される野菜や南国の果実は、基本的に身体を冷やす働きがあります。
食べ過ぎないようにする、調理方法を変えるなどの対策を取りましょう。

 

体を温める食事とは

体を温めるには、タンパク質を積極的にとることがポイントになります。
良質なたんぱく質には自律神経を整え、体温調整機能を正す働きがあります。
肉や魚、大豆製品を食事に取り入れるようにしてください。
ささみや豆腐などの高タンパク低カロリーの食材なら、ダイエット中でも気にせず食べられそうですね。

次に、冬に収穫できる野菜や、土中で育つ野菜を食べるようにしましょう。
ゴボウやニンジン、カボチャなどの野菜には、体を温める効果があります。

調理の際は、体を温める調味料や薬味を活用してください。
体を温める効果が有名な生姜や唐辛子は、体をポカポカさせる成分が含まれています。
クレソンやニンニクも、血液の循環を良くしてくれるのでおすすめです。

主食に関しては、未精白のものが良いとされています。
白米ではなく玄米、全粒粉パンなどを食べるようにしてみましょう。
「黒いもの」にはビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、体の冷えを予防してくれます。

 

まとめ

温活と食事について紹介しましたが、いかがでしたか?
日頃の食生活を思い返すと、冷えに思い当たる節があったのではないでしょうか。
この機会にぜひ食事方法を見直してみてくださいね。

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