家庭用脱毛器を使う時はサングラスが必須!?その理由は

家庭でも気軽に脱毛ができる家庭用脱毛機器ですが、使う際には様々なことに気をつける必要があります。
その中の一つが目も守るためのサングラスですが、どうしてサングラスで目を守る必要があるのでしょうか?
家庭用脱毛機器の仕組みと合わせて詳しくみてみましょう。

 

家庭用脱毛器を使う時はサングラスが必須!?その理由は

 

 

そもそも家庭用脱毛器の仕組みって?

家庭用脱毛器は、エステなどで使われる光脱毛であることがほとんどです。
医療脱毛では、一直線に熱のエネルギーが伝わるレーザーを使いますが、出力が強いため医療機関でしか使えません。

複数の光を使い、レーザー脱毛に比べて弱い出力で脱毛をおこなおうというのが光脱毛になります。
医療機関以外で使えるため、出力には制限がありますが、その一方でレーザー脱毛に比べて痛みが弱いです。

光脱毛では、メラニン(黒い色)に反応して熱エネルギーが発生するようになっています。
そのエネルギーで毛根にダメージを与え、徐々に毛を生えにくくしていくという仕組みです。
そのため、肌が日焼けしていたり、シミやほくろがあると、そこにも反応をしてしまうという特徴があります。

 

サングラスが必要な理由とは

すでに紹介したように、家庭用脱毛器はメラニンに反応をします。
そのため、黒めに当たってしまうと、何かしらのトラブルが起きる可能性があります。
また、光を何度も見ているだけでも、目に負担がかかってしまいます。強い光を発するため、目がチカチカしてしまうこともあります。

家庭用脱毛器の種類によっては、付属品としてサングラスがついている場合があります。
そうでない場合は自分で準備をする必要があるので、忘れないように注意するようにしてください。
サングラスを購入する際は、より光を通しにくいものを選ぶのがポイントです。
可視光線透過率というものがありますが、この数値が低いほどレンズが光を通しにくくなります。
サングラスを選ぶ際は、「可視光線透過率」をチェックするようにしましょう。