お風呂で美肌に!お風呂の美容効果とは?

日々の疲れを癒すお風呂タイム。美容効果が高いと言われることもあり、毎日ゆっくりとお風呂に浸かる女性が多いのではないでしょうか?
ですが、入浴方法を間違ってしまうと、逆に肌に負担を与えてしまうこともあります。
改めてお風呂と美肌の関係について整理してみましょう。


お風呂で美肌に!お風呂の美容効果とは?



お風呂に入ることで期待できる美容(美肌)効果

お風呂に入ったからといって、必ず美容効果が期待できるわけではありません。
大切なのは、38~40度のぬるま湯に20分ほどつかることです。
42度前後のお湯は、肌の保湿成分や皮脂を奪ってしまい、肌を乾燥させることになってしまいます。
ぬるま湯で20分ほど使ってあげれば、血行が良くなることで体に栄養が行き渡り、老廃物が流れていきます。
また新陳代謝が活発になるため、美肌効果も期待できます。


お風呂タイムに行える美容法

普通にお風呂に入っても美容効果はありますが、より効果を高めるような美容法があります。
欧米で古くから伝わる美容号である「ドライスキンブラッシング」は、入浴前の乾いた肌をブラッシングする美容法です。
リンパや血の流れを良くすることができます。
専用のドライスキンブラシが販売されているので、ぜひ試してみてくださいね。

入浴中におすすめなのが、全身のマッサージです。
入浴中は血行が良くなっているので、マッサージの効果を高めることができます。
首や顔、頭皮のマッサージを行ってあげれば、顔のむくみを解消し、くすみを改善することにつなげることができます。
肌を傷つけないように、クリームやオイルを塗ってからマッサージを行いましょう。
もちろん、1日の疲れが溜まった足のマッサージも忘れてはいけません。
つま先から太ももの付け根のそけい部まで、しっかりとリンパを流してあげましょう。

入浴剤を使ってあげるのも、手軽にできる美容法の一つです。
保湿効果が欲しい場合はスキンケア系の入浴剤、血行を促進して発汗をしたい場合はソルト系の入浴剤を使ってあげましょう。
リラックス効果を高めるために、アロマオイルなどを使ってあげるのもおすすめです。


まとめ

1日の疲れを癒すお風呂で、美肌対策ができるなんて嬉しいですね!
今回紹介したように、ダラダラと長時間お風呂に入るのは、美肌にはNGです。
お風呂に入ることで肌が乾燥してしまったということにならないよう、正しい方法で入浴をしてください。

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