最終手段?医療機関の美肌メニューとは

美肌に向けて自宅でケアを行っていても、なかなか成果が出ないということがあります。
そんな時、医療機関で美肌ケアを行ってみたいな....と考えたことはありませんか?
医療機関で行う美肌メニューは、どういったものがあるのでしょうか。
代表的なものを紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。
 

 

薬剤の力でピーリング!

ピーリングといえば、角質をポロポロと落とすイメージがありますよね。
医療機関で行うケミカルピーリングは、酸を使って角質層を剥がす治療方法になります。
ターンオーバーを改善することができるため、くすみやシミ、ニキビ跡や肌の凹凸などに効果があります。

1回で治療が終わるわけではなく、2~4週間おきに何度か繰り返す必要があり、5~10回ほど行うことになるようです。
肌全体を生まれ変わらせるため、レーザーが効かないようなシミにも効果があります。
 

 

特殊な光で肌を美しく

フォトフェイシャルは、IPLと呼ばれる光を使った治療方法です。
肌に光をあてることで、深部に光線が届き、メラニン色素を分解してコラーゲンの生成を促します。
シミやくすみ、ニキビ跡などを改善する治療方法としてとても人気のメニューです。

光を全体にあてますが、あくまでもトラブルのある部位に光が反応するため、他の部分を傷つけることはありません。
ダウンタイムもほとんどないので、施術後にすぐメイクができます。
こちらも1回で治療が完了しないため、何度か繰り返して光をあてる必要があります。
 

シミへの効果が抜群のレーザー

YAGレーザーは、単一の波長でメラニン色素にダメージを与えて破壊をしていきます。
フォトフェイシャルよりも威力が強いため、薄いシミ程度であれば1回の治療で終わる場合もあります。
メラニンが真皮にある場合は、3~6か月に1度程度の頻度で治療を続けることになります。

レーザーをあてたら2週間ほどでかさぶたができますが、その後も赤みが残ることがあります。
そのため、効果が高いものの絆創膏などで患部をカバーする必要が出てきます。
 

まとめ

今回紹介したもの以外にも、医療機関では様々な美肌メニューが用意されています。
内服薬や外用薬などで治療をするものもあるので、気になる方はクリニックに問い合わせてみましょう。
自宅のケアとうまく組み合わせてあげることで、より短期間で美肌をつくることができそうですね。

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