美肌になるには?少しの心がけで出来る!美肌習慣とは

とにかく高級な化粧品を使って美肌に!もしそう考えているのであれば、まずは今までの習慣を見直してみませんか?
普段の何気ない行動がお肌に影響しているため、少しの心がけで美肌をつくることができます。
今回は、ぜひ取り入れてほしい美肌習慣を紹介します。

 

美肌になるには?少しの心がけで出来る!美肌習慣とは

 

その洗顔で大丈夫?

毎日行うクレンジングや洗顔ですが、やり方を間違っていると乾燥を悪化させてしまうことがあります。
油分を含むメイクを落とすためには、洗浄力の高いクレンジングが必要です。
落とす力が強いからこそ、必要な皮脂も落としてしまう可能性があります。
ポイントメイクは専用のリムーバーで落とし、1度でメイクを落とそうとしないようにしてください。
そうすることで、必要以上に洗浄力の高いクレンジングを使う必要がなくなります。

洗顔の際は、もこもこの泡で優しく撫でるように洗うのがポイントです。
強い力で洗ってしまうと、摩擦のダメージが肌に蓄積し、後々色素沈着につながる可能性があります。
指の腹でくるくると洗ってあげましょう。
 

3食バランスの良い食事をとる

ダイエットをしていると、ついつい栄養が偏ってしまいますが、肌を作るのは食べた栄養素です。
美肌になるためには、炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミンなどをバランスよくとってあげる必要があります。
たんぱく質が豊富な豆腐や納豆などの大豆製品、肌に潤いを与えるビタミンAを含む鶏レバーや卵、
若返りビタミンとして有名なビタミンEを含むホウレン草やアボカドを積極的に食べるようにしましょう。
食事で摂取するのが難しければ、サプリメントを飲んで栄養を補給してあげるのがおすすめです。
 

美肌の1番の近道「睡眠」

スキンケアに栄養と紹介してきましたが、美肌にとって何よりも大切なのは「睡眠」です。
人間の身体は、寝ている間に細胞が修復されていきます。
そのため、睡眠時間が短かったり、睡眠の質が悪いと肌の調子が悪くなってしまいます。

眠り初めの約3時間には、成長ホルモンの分泌が盛んになります。
この成長ホルモンは、若返るホルモンともいわれていて、美肌に必要不可欠です。
体内時計が狂わないようできるだけ毎日同じ時間に眠りにつき、肌の再生のサポートをしてあげましょう。
長く寝たからといって、質が悪ければ意味がありません。
質の良い睡眠をとるために、寝る1時間~2時間前にはスマホやPCを見るのをやめてくださいね!