気になる夏の肌のごわつき。原因と対策方法は?

肌を触るとゴワゴワとしていて肌触りが気になる....。そんな悩みはありませんか?
夏には肌がごわつくことが多いですが、どうして肌の状態が悪くなってしまうのでしょうか。
触った感覚だけではなく、ごわつきはメイクのノリを悪くしてしまうので、多くの女性が悩むトラブルの一つです。
その原因と対策をチェックしてみましょう!

 

気になる夏の肌のごわつき。原因と対策方法は?

 

夏に肌がごわつく原因

夏の肌のごわつきの原因は、「ターンオーバーの乱れ」にあります。
肌のターンオーバーは一般的に約28日といわれていて、古い角質が剥がれ落ちて新たな細胞が肌の表面に押し上げられます。
このサイクルで私たちの肌は生まれ変わり、常に新しい細胞が表に現れるようになってします。
しかし、このターンオーバーが乱れてしまうと、古い角質が残って蓄積したり、未熟な細胞が表面に出てしまったりします。

夏は紫外線によるダメージにより、角質層の状態が悪くなっています。
また、冷房などの空調により肌が乾燥してしまっていて、バリア機能が低下してしまい、ターンオーバーが乱れやすい状態に....。
こういった原因から、夏は肌のターンオーバーが乱れてごわつきや生じやすくなっています。
 

肌のごわつきを改善する方法

肌のごわつきを改善するには、保湿・角質ケア・日焼け対策の3つが重要になってきます。
先ほど紹介したように、乾燥しているとバリア機能が低下してしまいます。
その状態では、ごわつきはもちろんのことその他のトラブルを引き起こすことにもなってしまいます。
夏は汗や皮脂が多くさっぱりとした使い心地の基礎化粧品を使いがちですが、しっかりと保湿をしてくれるような商品に切り替えてあげてください。

次に、積み重なった古い角質の除去です。
そのままにしてしまうと、肌全体がくすみ化粧水などの浸透も悪くなってしまいます。
週1回ピーリングを行うなど、余分な角質が残らないようにケアをしてみましょう。

最後に、日焼け対策です。紫外線によるダメージは、角質層の状態を悪くして肌の弾力を低下させてしまいます。
そんなに保湿ケアなどをおこなっても、紫外線を浴び続けていると効果が半減してしまいます。
より効率的にごわつきを改善するためにも、徹底した紫外線対策を意識するようにしてください。
日焼け止めをこまめに塗りなおし、帽子や日傘などを使って紫外線を浴びすぎないように対策をとってみてください。