1日数分でできる!口角を上げる割り箸トレーニングとは?

キュッと引きあがった口角は、自然と明るい印象を周りに与えます。
もし口角が下がっていると、怒っていないのに機嫌が悪そうと言われることも.....。
よく笑う人や表情を出す人は、何もしなくても口角が上がっていますが、
そうでない場合は口角をあげるトレーニングをすることで、引きあがった口角を手に入れることができます。

 

1日数分でできる!口角を上げる割り箸トレーニングとは?

 

 

口角が下がっていると

口角が下がっていると、不機嫌・起こっている・暗いという印象を持ってしまいますよね。
人の第一印象は見た目で決まってしまうため、それでは困りますよね!
また印象だけではなく、口角が下がるということは、口元の筋肉が衰えているということです。
筋肉は私たちの皮膚や皮下脂肪を支えているため、それが弱まることでたるみが生じてしまいます。
頬のたるみやほうれい線などにもつながるため、口角の下がりは美容面でもマイナスの影響があります!

 

口角を上げるメリットとは

口角をあげることで、何もしなくても自然とほほ笑んでいるような表情になります。
そうすれば、わざわざ意識して口角をあげなくても、明るく好印象を持ってもらうことができます。
笑顔をつくることで、気持ちが滅入っていたとしても、人間の脳はそれに合わせた気持ちになろうとするため、自然と元気が出てきます。
もちろん、口角が上がることで周辺の筋肉にも刺激が行くので、たるみなどのエイジングサイン改善にも繋がりますよ。

 

割り箸トレーニングの方法

口角をあげる簡単なトレーニングとして人気なのが、割り箸トレーニングです。
割り箸を前歯で加え、口角をあげます。口を「い」の形にして、割り箸の線よりも口角が上がるように引き上げてください。
その状態で30秒キープし、3回繰り返してください。楽そうに見えますが、実際にやってみるとかなり口元がプルプルします。
それだけ口周りの筋肉を普段使えていないということですね!
鏡を見ながら口の形を確認し、正しい位置でキープできるようにしてあげるのがコツです。
30秒が簡単なのであれば、秒数を増やして負荷をかけてあげましょう。
 

 


口角をあげるトレーニングを紹介しましたが、いかがでしたか?
体を鍛えている方も、口角周辺の筋肉はエクササイズをしていないという方が多いのではないでしょうか。
口角を引き上げてあげれば、様々なメリットがあります。
継続してトレーニングをおこなえば、必ず口角が上がっていくので、頑張って挑戦してくださいね。