太もも外側の筋肉の役割・鍛えるには?

「なんだか太ももがプニプニしていて太さが気になる...」という悩みはありませんか?
筋肉がつきにくい女性にとって、下半身太りは切っても切り離せない存在です。
太ももが気になる方の多くは、太ももの筋肉が弱っていることに原因があります。
しっかりと太ももを鍛えてあげれば、引き締まった美ボディを手に入れることができます!
太もも外側の筋肉を鍛える方法について、詳しく見ていきましょう。

 

太もも外側の筋肉の役割・鍛えるには?

 

 

太もも外側の筋肉について

太ももには、大腿四頭筋やハムストリングスなどの筋肉が存在します。
前側から外側には大腿四頭筋、もも裏がハムストリングスです。
その中でも特に外側にあるのが、外側広筋です。
太もも外側は比較的筋肉がキープしやすい部位になりますが、触ってみて張っているような状態であれば、
筋肉というよりも、脂肪が混ざった霜降り状態になっている可能性が高いです。
上質な筋肉は本来柔らかいものなので、まずは自分の状態を確認しましょう。
その上で、正しい方法で太もも外側の筋肉をつけてあげれば、太ももをキュッと引き締めることにつながります!
 

 

日常で太もも外側の筋肉を使う動き

太もも外側の筋肉は、様々な場面で使われています。
歩いたり走ったりする動き、自転車に乗るなどのごく普通の動きで筋肉を使います。
しかし、歩き方や走り方が間違っていると、つかなくてもいい部位に筋肉がついてしまいます。
そうなってしまうと、筋肉はついているものの外に張り出してあまりラインが綺麗に出てくれないということになりかねません。
普段の生活で筋肉を使えるからこそ、間違ったつき方がしないように注意する必要があります。
 

 

太もも外側の鍛え方

太もも外側を鍛えるのにおすすめなのが、「サイドレッグレイズ」です。
とても効率的に筋肉にアプローチができるので、特におすすめの筋トレです。

まずは床に横向きに寝て、下の脚を曲げてください。
上側の横原に手を添え、もう一方の手で頭を支えます。
上側の脚を伸ばした状態で、脚を上げていきます。
外側の筋肉が動いていることをしっかりと確認してください。
ゆっくり下ろし、15回ほど繰り返します。
同じように逆側も行ってください。1日に2~3セット行ってみましょう。

テレビを見ながらでも行えるので、継続しやすい筋トレになります。

■■まとめ
太もも外側の鍛え方を紹介しましたがいかがでしたか?
下半身の筋肉を鍛えるとなると大変なイメージがありますが、簡単なエクササイズで筋肉をつけることができます。
ぜひ毎日続けてみてくださいね!