太もも外側のハリをほぐす!簡単ストレッチ

脚はそれほど太くないのに、なぜか外側がはっていて太く見えてしまうことはありませんか?
サイズが太くなくても、太ももの形によって見た目の印象が大きく変わってきます。
一体なぜ太ももの外側が太くなってしまうのでしょうか?
その原因とおすすめのストレッチについて紹介します!

 

太もも外側のハリをほぐす!簡単ストレッチ

 

太ももの外側が太くなる原因

太ももの外側だけが太くなる原因の一つが、骨盤の歪みです。
太さが気になる人は、太ももの付け根あたりがボコッと出てしまっている場合が多いです。
これは大転子と呼ばれる骨で、骨盤につながっている骨になります。
そのため、骨盤の歪みが悪化してしまうと、この大転子が骨盤の外にはりだしてしまい、外側だけ張ってしまったように見えます。
また、歪みの影響で不必要な部位に力がかかってしまい、周辺の筋肉が硬くなったり、反対に筋肉が衰えて脂肪がついてしまうことにも....。
太ももの外側を改善するには、骨盤の歪みを正し、大転子をあるべき場所に戻してあげることがポイントになってきます。
 

 

効果的なストレッチの紹介

まずは大転子のハリをもとに戻してあげましょう。
足を肩幅に開き、両手を右の大転子にあてます。
その状態から右足のつま先を正面、左足のつま先を外向きにして大転子を両手で押し込みます。
このとき、お尻が突き出るような姿勢にならないように注意してください。
10秒ほどキープしたら、反対側も同様に行います。

次に、外側の筋肉を伸ばすストレッチを行います。
四つん這いの姿勢をとり、脚を肩幅に開きます。
右ひざを右手、足首が左手に来るように足を曲げます。
左ひざを伸ばし、後ろにずらしてください。
そのまま状態を前に倒し、おでこを床に近づけます。
30~60秒キープしてください。
左右それぞれ1日3~5回程度行うのがおすすめです。

身体が硬くて痛い場合は、曲げている側のお尻にクッションなどを敷いてあげましょう。
そうすれば、硬い人でも無理なくストレッチができます!
筋肉のハリをとってあげることで、徐々に形が良くなってきます。
このストレッチは、O脚改善やヒップアップ効果もあるので、ぜひスキマ時間にやってみてくださいね!

太ももの外側が張ってしまうと、それだけで足が太く見えてしまいます。
美しい脚のラインを手に入れるためにも、継続してストレッチをおこなってみてください。
お風呂上りなど、身体が温まった状態のときにおこなえば、よりストレッチ効果が上がりますよ。