目立ってしまう赤い顎ニキビ。その原因と改善方法とは

ポツポツと顎のラインにできてしまうニキビ....。
何度も繰り返し出てくる顎ニキビに悩まされる方が、多いのではないでしょうか。
赤みを帯びた顎ニキビができてしまうと、かなり目立ってしまうので、メイクで何とか隠しているという女性も少なくありません。
そんな赤い顎ニキビですが、跡にも残りやすいので、しっかりと対策をとってあげる必要があります。
赤い顎ニキビの原因と改善方法についてチェックしてみましょう!

 

目立ってしまう赤い顎ニキビ。その原因と改善方法とは

 

 

赤ニキビが出来る仕組みと原因

赤ニキビといっても、初めから赤いわけではありません。
ニキビには、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビの3つの段階があり、最も悪化して炎症がおこってしまっている状態が赤ニキビです。
ニキビは毛穴に皮脂が詰まることでできますが、赤ニキビはそれが進んでしまい、肌が炎症を起こしています。
白ニキビを放置し、状態が悪くなることで徐々に赤ニキビになっていきます。
そのままにしてしまうと皮膚組織が影響を受けてしまうため、デコボコとした跡が残ったり、赤みが沈着してしまうこともあります。
 

 

顎にニキビが出来る原因

顎ニキビの原因の多くは、ホルモンバランスの乱れです。
女性は生理に合わせて、身体の女性ホルモンバランスが変わっていきます。
黄体ホルモンと呼ばれる女性ホルモンの一種は、生理前に量が増えていきます。
このホルモンには皮脂分泌を活発にする働きがあるため、生理前やストレスなどでホルモンバランスが乱れた際に、顎ニキビができやすいです。

他にも、スキンケア不足で乾燥してしまい、結果として皮脂が過剰に分泌されて、顎ニキビができるということもあります。
一見保湿が十分に見えても、内側が乾燥するインナードライの場合もあるので、
スキンケアを見直してしっかりと保湿ができているかをチェックすることが大切です。
 

 

赤ニキビの治し方

先ほども紹介したように、赤ニキビはニキビ中でも最も状態が悪く、炎症を起こしているニキビです。
そのため、絶対に手で触ったりつぶそうとするようなことはやめてください。
アクネ菌が繁殖したり、今以上に赤ニキビが悪化する可能性が高いです。

まずはバランスのとれた食事をとるようにして、皮脂分泌を抑えるビタミンAやビタミンB2、ビタミンB6が含まれる食材を食べるようにしましょう。
女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た働きがある、大豆イソフラボンの豊富な食材もおすすめです!

また、乾燥から皮脂の分泌量も増えてしまうため、肌の内側からしっかりと保湿できるように、基礎化粧品を保湿メインのラインナップに変えてみてください。
そうすれば、過剰な皮脂分泌がおさえられるので、徐々に赤ニキビが落ち着いてきますよ!

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