食べてないのにぽっちゃり?!水太りになる原因とは

水太りってよく耳にする言葉だとは思いますが、実際に水太りで悩んでいる人は少なくないと思います。
でも、具体的な原因や改善法などについてはまだまだ知られていないのではないでしょうか?
そこで今回は、水太りの原因や、改善法などについて詳しく紹介していきたいと思います。

 

食べてないのにぽっちゃり?!水太りになる原因とは

 

水太りの原因とは?

水太りとは、印象としては「ぽっちゃり」「ぷっくり」としていて、さわると柔らかいという特徴があります。
その名から水をたくさん飲んだことが原因だと勘違いされやすいですが、
実際はただそれだけが原因というのは考えにくいと言われています。

私達の体では、通常体内の余分な水分や老廃物は体外へと排出されますが、
それがうまくいかなくなり、体内に余分な水分や老廃物が溜まってしまった状態が水太りの原因とされています。
つまり代謝が悪いと、この循環がうまくいかなくなり、むくみが起こっている状態と言ってよいでしょう。
ですから、水太りとは、実際に脂肪で太っているのではなく、体内の余分な水分によってむくんでいる状態であると言えます。

 

水太りの改善法・日常で気を付けたいこと

水太りの改善には、まずは「身体をあたためる」ことが大切です。
水太りをしやすい人は、特に冷え性の人が多くなっていて、そのことによって全身の体の循環機能を低下させてしまっています。
ですから、積極的に身体を温めていくことがまずは大切です。

身体を温めるためには、下半身の筋力を強化させるようなストレッチや軽い筋トレ、ウォーキングなどの有酸素運動も効果的です。
その他に血流改善の為にもお風呂はお勧めです。
特に半身浴はお勧めで、38~40度のぬるめのお湯に少し長めに20~30分ほど浸かるようにしていくと良いでしょう。
汗をかいた分の水分補給は必ずするように心掛けていきましょうね。

「カリウムの摂取」も体内の塩分を排出してくれる作用があるのでお勧めです。
むくみは塩分の摂りすぎでも起こるので、カリウムを多く含む食材は積極的に摂取していくと良いですよ。
カリウムを多く含む食材としては「アボカド」「きゅうり」「ほうれん草」「ひじき」「さつまいも」「わかめ」「バナナ」「キウイ」などがあります。
むくみの原因にもなってくるので、日常的に塩分の摂りすぎには注意していきましょう。

 

まとめ

水太りの原因や、その改善方法について紹介していきました。
水太りで悩んでいる人はぜひ、参考にしてみてはいかがでしたでしょうか。

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