固太りと水太り何が違う?見分け方とは

太り方にも「固太り」「水太り」などと種類がありますが、その違いを詳しく知っていますか?
それぞれの太り方の種類によって、改善方法も異なってきますのでその違いは知っていたほうが良いかもしれません。
ここでは固太りと水太りの特徴や原因、改善方法などを紹介していきます。

 

固太りと水太り何が違う?見分け方とは

 

固太りの特徴・原因とは?

どちらかと言うとガッチリとした印象で、触ると硬くガチガチしているのが特徴です。
元々スポーツをしていた人などに多く、筋肉もあるのですがそこに脂肪がついて固くなっている状態にあります。
筋肉の間に脂肪が入り込んで、霜降り肉のようになった状態になっており、最も痩せにくいと言われています。
原因としてはスポーツをしていた人が、何らかのタイミングでスポーツをしなくなり、筋肉が硬くなったのが原因とされています。

 

水太りの特徴・原因とは?

一方水太りの特徴は、触るとブヨブヨしていて皮膚や筋肉が柔らかく、代謝が悪いのが特徴です。
身体に余分な水分が溜まっていることで、なかなか脂肪が燃焼しづらい肥満タイプになります。
水太りの原因としては、水分の摂りすぎなどではなく、身体の外に余分な水分を排出できないのが原因として挙げられます。
通常ならば汗や尿となって排出されれるはずの水分が、疲れや体質、塩分の摂りすぎなどでうまく排出できずに、体内に溜まってしまうのです。

一時的なむくみであれば、元にもどりますが、慢性的に水が溜まると老廃物と一緒になって水毒の状態に...。
水毒は水太りの正体で、身体の色々な箇所に溜まっていきます。
水毒が脂肪細胞の周辺にある、コラーゲン繊維と絡むことによってセルライトになってしまうと、なかなか排出できなくなってしまいます。

 

固太りの改善方法

固太りの改善方法としては、まず固くなっている脂肪を柔らかくすることが大切です。
固くなった脂肪を柔らかくすることで、燃焼効果が高まります。
お風呂上りなどの体が温まって血行が良くなっているときなどに、脂肪をほぐしながらリンパマッサージを施していくことがお勧めです。
その他にも、ゆっくりと時間をかけて行っていく、有酸素運動を取り入れていくことも効果的です。
ヨガ・ピラティス・ウォーキングなどが挙げられます。
固太りは運動をしながらほぐして、流していくことで効果が出やすくなります。

 

水太りの改善方法

まずはエクササイズで水太りを解消していきましょう。
水太りにはあまりキツイ運動はむいていなく、朝の時間に軽めの運動をしていくのが効果的です。
ラジオ体操やウォーキングなどがお勧めで、とにかく大きく・ゆっくりと行っていくのがポイントになります。
体操はゆっくりと無理のない範囲でできるだけ大きく動かしていき、ウォーキングはなるべく大股で歩いていきましょう。
歩幅を広げることで、お腹の中心を通るイン―マッスルを使って歩くことができ、動きの鈍かった胃腸が刺激されてデトックス効果も期待できます。

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