顔だけ痩せないのは固太りが原因?小顔になるには

ダイエットをしていて身体には効果が表れているのに、なぜか顔はほっそりしない...と悩んでいる人はいませんか?
それはもしかしたら顔の固太りが原因かもしれません。
固太りというと、なかなか痩せるのは難しいのでは?と思われるかもしれませんが、
正しい方法でアプローチすれば、小顔も決して夢ではありません!
今回は、顔の固太りの解消方法などについて紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

顔だけ痩せないのは固太りが原因?小顔になるには

 

 

顔の固太りとは?

固太りとは、脂肪と筋肉の両方によって太っている状態のことを言います。
脂肪だけであれば、顔をつまむときにつまみやすいですが、固太りの場合になるとなかなかつかみずらいのが特徴です。
脂肪の上から顔の筋肉の表情筋が鍛えられてしまっている可能性があるので、
笑ったときに頬のてっぺんがパンパンになる人や、顎の噛み合わせの部分が硬くコリコリしている人が当てはまります。
筋肉で脂肪を包み込んでいるので、脂肪の燃焼ができにくくなっている状態です。
固太りを引き起こしやすいクセや習慣としては、「歯ぎしり」「食いしばり」「嚙み合わせ」などが挙げられます。

 

顔の固太りの解消方法とは?

顔の固太りを解消していくには、まずはマッサージをしていき、脂肪を包んでいる筋肉をほぐしていくことが大切です。

まずは小顔を目指していくのに効果的なリンパマッサージを紹介していきます。
マッサージの際の摩擦から肌を守るためにも、事前準備としてクリームや乳液などを用意しておくと良いでしょう。
①指の4本を使っていき、顎からフェイルラインを通って耳下に向けてマッサージをしていきます。
②同様に小鼻から頬骨を通り、耳下へ流してマッサージを施していきましょう。
③今度は目頭からこめかみへ、目頭から眉毛を通って今度は目尻に流していき、こめかみへ流します。
④最後に首を通って、鎖骨のリンパ節へと流してマッサージを施していきましょう。
マッサージには即効性は期待できないものの、継続して行っていくことで小顔になりやすい環境を作り出してくれます。
まずは3週間ほど、朝夕2回くらい行っていくと、かなり効果的です。
3週間後に効果の実感ができれば、楽しみながら継続していくことができそうですよね。

 

まとめ

顔の固太りについて、その解消法について紹介していきましたが、参考になりましたでしょうか?
顔だけ痩せないと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
上記にもありますが、できれば継続して行っていき、効果の実感を得られたら嬉しいですよね。