皆と同じケアじゃNG!?摩擦に弱い肌タイプとは?

日々の間違ったスキンケアの方法で摩擦が生じ、肌にダメージを与えてしまっている可能性があるのは知っていますか?
さらに摩擦には特に弱い肌タイプがあるのも事実です。
皆さんは自身の肌タイプを知っているでしょうか?

 

皆と同じケアじゃNG!?摩擦に弱い肌タイプとは?

 

スキンケアやメイクなどを施していくうえで自分の肌タイプを認識していくことはとても大切です。
ここでは摩擦の影響を受けやすい肌タイプや摩擦による肌トラブルについてなどを紹介していきます。

 

肌への摩擦は色々な肌トラブルを起こす

毎日のメイク落としやスキンケア、マッサージなどでついつい力を入れて擦ってしまうことがあると、肌に負担がかかってしまいます。
肌に赤みがでてしまったり、赤みはでなくとも肌内部では炎症が起こってしまっている場合があります。
その炎症によってメラニン生成が活性化されてしまい、結果として色素沈着が起こりシミの原因へと繋がってしまいます。
特に皮膚の薄い目の周辺は、擦りすぎることで黒ずみのリスクが上がってしまうので注意が必要です。
その他にも、摩擦はコラーゲンやエラスチンといった弾力やハリを生み出す成分を破壊し、たるみやシワを引き起こす原因にもなります。

 

摩擦の影響を受けやすい肌タイプとは?

肌タイプには様々ありますが、特に摩擦の影響を受けやすい肌タイプは「敏感肌」と「乾燥肌」であるといえます。
敏感肌とは肌の水分と油分の両者が減少しており、乾燥することによって敏感に感じてしまうという肌のことを指します。
そのため常に肌が乾燥しているため、必要以上にカサカサしていたり、少々の外的刺激の影響を受けやすくなったりしてしまいます。

また乾燥肌は「皮脂」や「セラミド」など保湿システムがうまく機能していない状態の肌で、
皮膚の正面はうるおいが少なく柔軟性に欠けていてもろくなっています。

そのような肌状態で、角質層を傷つけてしまうような摩擦の生じる間違ったスキンケアを重ねていると、
肌はダメージを受け続け、保水能力の低い未熟な角質層を生み出し続けてしまう状態に陥ってしまいます。

 

敏感肌・乾燥肌の人が注意したいスキンケアやマッサージとは?

まずは日々のスキンケアを正しく行っていくことから始めていきましょう。
クレンジングでは洗浄力のやや弱めなクリームタイプのものを選出していくのがお勧めです。
クリームタイプのクレンジングはメイクや油分によって皮脂などの汚れを落としていきますし、
触感もしっとりとした重みのあるものなので、指が直接肌に触れていくことも少なく摩擦も少なくすみます。

さらに肌の保護や保湿効果の高いワセリンが配合されているもをを使っていくと、クレンジング後の乾燥も防ぐことが期待できるのでお勧めです。
またむくみとりなどのマッサージを施している人は、肌への摩擦を極力防ぐためにも必ず、マッサージクリームやオイルを使用して行うようにしましょう。


 

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