太っていないのに顔が大きくなった!?その原因は

鏡をふと見たらなんだか顔が大きくなった気がする...。
体重は増えていないのになぜだろう?と感じたことがある人はいませんか?
もしかしたらそれは顔のたるみによるものかもしれません。
顔が大きくなってしまう原因には、他にもどのようなものがあるのでしようか?
 

太っていないのに顔が大きくなった!?その原因は

 

体重は増えていないのに顔が大きくみえる理由とは?

顔が大きく見えてしまう原因としてまずは「顔のむくみ」が挙げられます。
むくみには様々な要因があり、睡眠不足が続いていたり、前日のアルコールや塩分の摂りすぎ、また身体の冷えなどに
よる血行不良、筋肉のコリなどがあります。これらが原因でリンパが滞って顔がむくんでしまうことがあります。
次に「表情筋の衰え」によるたるみも原因のひとつです。
顔の筋肉は身体の筋肉と比べて薄く繊細なつくりをしています。
そのため、顔は身体に比べて筋力が低下しやすいという特徴があります。
顔の筋肉が衰えると頬や顎のたるみを招き、さらに余分な脂肪もつきやすくなってしまいます。
 

 

顔の大きさが気になる人の対策方法

まずは「表情筋エクササイズ」を紹介していきます。
表情筋を鍛えると、顔の筋肉が引き締まり、さらに表情にメリハリが出てきます。
①目を閉じた状態で、口をすぼめていき小鼻に力を入れてそこに顔のパーツのすべてを寄せて5秒間キープしていきます。
 寄せていったパーツを思い切り戻して開いていき、再度5秒間キープします。
②次に口を大きく開けていき、「あ・い・う・え・お・」とそれぞれゆっくり発音していきます。
 この時目は大きく見開いた状態で、できるだけゆっくりと丁寧に発音していきましょう。
③次に口を思いっきり膨らませていき、5秒間キープしたら口をすぼめていき再度5秒間キープしていきましょう。
目安として1日3セットしていき、できれば継続していくようにしましょう。

次に「むくみとりマッサージ」です。
①マッサージクリームやオイルを手に取り、左側の鎖骨のくぼみに指4本を当てていき、外側から中心の方向で優しく
 摩っていきます。
②口角に人差し指・中指・薬指を当てていき、口角から鼻、目の下を通して耳の下まで指をなぞっていきます。
③耳の下から首を通って、鎖骨までなぞっていきましょう。
④先ほどの3本の指を頬の内側から外側にかけて、ゆっくりと大きな円を描いていくように優しく動かしていきましょう。
⑤同じ3本の指を今度は眉間に添えていき、顔を引き上げるようにこめかみから耳下までなぞっていき、首を通過して鎖骨まで滑らせていきましょう。
⑥中指・薬指を目尻から目頭、まぶたを通って耳下まで優しくなぞっていきます。
 耳下から鎖骨まで滑らせていきましょう。
⑦最後に①と同様のマッサージを施していきましょう。

最後に「頭皮マッサージ」でリフトアップを目指していきましょう。
①両手の指を髪の生え際とおでこに沿って置いていきます。 
 親指は耳上、小指は生え際の中心の高いところあたりにくると良いでしょう。
②指の腹を使って上下に頭皮を大きくゆっくりと動かしていきましょう。
③両手で頭皮を覆うようにして指を添えていき、頭皮を頭頂部にゆっくりと寄せていくようなイメージでマッサージしていきます。
④指で頭頂部に円を描いていくように周辺をマッサージしていきましょう。

 

まとめ

顔の大きさが気になる人の対策方法は様々とあるので、自分に合う方法を選んで実践していくと良いでしょう。
またこれらはコツコツと継続していくとより効果が得られますので、できれば毎日続けていけるようにしていきましょう。

 

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