気になる顔のたるみ!フェイスラインを上げるには?

ふとしたときに自分のフェイスラインがたるんでいる瞬間を見てしまって動揺した経験はありませんか?
なんだか顔が大きく見えたり野暮ったく見えてしまい印象が大分変ってしまいますよね。
フェイスラインのたるみですがなんとか防いでいきたいですよね。
今回はフェイスラインのたるみの原因や改善方法などについて見ていきましょう。

 

気になる顔のたるみ!フェイスラインを上げるには?

 

 

フェイスラインがたるむ原因とは?

 


フェイスラインのたるみは、加齢による筋肉の衰えや肌弾力の低下、血行不良などが原因として挙げられます。
若い年代では十分に支えられてきた顔の脂肪が、肌の弾力が低下することによって支えることが困難になり、たれてしまいます。
またパソコンやスマートフォンの使用で首を固定している時間が長い人は、首の筋肉が凝ってしまい、血流やリンパの流れが滞ってしまいます。
このように首の筋肉が凝ることでも、フェイスラインのたるみの原因に繋がってしまうのです。

 

 

 

フェイスラインを上げる方法とは?

 


フェイスラインのたるみを上げていく方法をいくつか紹介していきます。
まずは表情筋を鍛える「表情筋のエクササイズ」を紹介します。

①口を大きく広げていき「あーー」と10秒間発音していきながら、目を大きく見開いていきましょう。
②口をゆっくりと横に開いていき「い」の形を作って同じく10秒間発音していきましょう。
③くちをできる限りすぼめていき「う」と10秒発音していきます。 
 この時唇を前に出していく感じで発音していくと良いでしょう。
④「え」と10秒間発音しながら同時に目を大きく見開いていきます。
⑤最後にくちを縦に大きく開いていき「お」を10秒間発音していきましょう。
 この時も目を大きく見開いていきゆっくりと口を広げていきましょう。

次に顔のたるみに効果的なマッサージについて紹介していきます。

①まずはマッサージを施す際に滑りを良くするために、マッサージクリームを手に取っていきます。
左の鎖骨のくぼみに指を4本程度あてていき、外から中に向かって優しくさすっていきます。
無理をせずゆっくりとさすっていくのがポイントですよ。
②口角に人差し指・中指・薬指をあてていき、口角から鼻→目の下→耳の下と滑らせていき、首を通って
鎖骨まで優しく滑らせていきましょう。
③先ほどと同様の指を使って頬の内側から外へと向かって大きな円を描いていくように動かしていきます。
④眉間に同じ3本の指をのせていき、こめかみから耳の下まで指をすべらせ、額を引き上げていくように
していきます。
耳のしたから首を通って鎖骨まで滑らせていきましょう。
以上のステップを2~5回を1セットとして3回ほど行っていくとよいでしょう。

肌に負担をかけないように、マッサージの際にはマッサージクリームやオイルを使うのがおすすめです。
体調の悪いときなどは無理して行わないように、体調に合わせて施していきましょう。
 

 

 

 

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