ぷよぷよの二の腕を細く!腕痩せダイエットとは

シャツの袖から伸びる細く華奢な二の腕。女性ならば誰でも憧れてしますよね。
二の腕が太いと、それだけで太って見えたり、ぷよぷよとたるんでいると老けて見えたり・・

 

ぷよぷよの二の腕を細く!腕痩せダイエットとは


そして、ダイエットに成功して体重は減ったのに、二の腕は細くならない!
という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、キュっと引き締まった二の腕を手に入れるために、知っておきい「二の腕ダイエットのコツ」をご紹介します。

 

 

体重を減らしても二の腕痩せできない理由


ダイエットで体重や体脂肪は減らすことが出来たのに、なぜか二の腕だけは変化がないまま・・。
それどころか、なんだか二の腕が前よりたるんでぷよぷよしているような・・・
そんな経験をしている人も多いと思います。

元々、二の腕にある脂肪は、筋肉よりも割合が多いため、他の部分よりも落ちづらい傾向にあります。
また、二の腕の筋肉は、普段の生活ではあまり使われない部分。
そのため、食事制限などの無理なダイエットにより、筋肉が細くなることで、脂肪を支えきれずにたるんでしまうのです。

たるみが出ると、二の腕は更に太く見えてしまいますし、筋肉が少ない状態では、脂肪も落ちづらくなります。
食事制限などで減量に成功しても、二の腕だけが太い、という理由はそこにあるわけですね。

 

 

筋トレで二の腕痩せできる?


では、筋トレで二の腕を鍛えることで、二の腕を痩せることは可能なのでしょうか?
答えはイエスです。
ただ、ここで注意したいのが、二の腕のどの部分を鍛えるか、ということです。

二の腕には、上腕二頭筋と上腕三頭筋という2つの筋肉があります。
腕を鍛える多くの筋トレは、上腕二頭筋、つまり二の腕の内側を鍛える目的のものが多いのですが、二の腕の内側を鍛えると、その部分の筋肉は盛り上がり、いわゆる「力こぶ」が出来てきてしまいます。
これでは、かえって二の腕が太く見えてしまいますよね。

腕を鍛える筋トレと言うと、多くの人がダンベルを使ったエクササイズなどを思い浮かべるのではないでしょうか?
これも上腕二頭筋を鍛える筋トレのため、余計に二の腕を太く見せてしまう可能性があります。

上腕二頭筋は普段の生活でも割りと使われている筋肉です。
一方、上腕二頭筋とは逆側にある上腕三頭筋はほとんど使われていない筋肉です。
二の腕がぷよぷよしている、という人の多くは、この上腕三頭筋の筋力が足りず、たるんでしまったり脂肪がつきやすくなっている可能性が高いようです。
ですから、二の腕を細くするためには、二の腕の外側にある、上腕三頭筋を鍛える必要があるのですね。

 

 

腕の外側を鍛えて、二の腕痩せする!


二の腕がたるんでぷるぷるしている人は、上腕三頭筋が少ないことが原因の可能性があります。
なので、この上腕三頭筋を鍛えることが、二の腕痩せのコツなのですが、日常の動きではこの筋肉は普段ほとんど使わない筋肉です。
さらに、よくある腕の筋肉を鍛えるダンベル上げなどの筋トレでは効果が出ない場所でもあります。

では一体どうしたらよいのでしょうか?

 

 

簡単なストレッチで二の腕痩せ!


普段使われていない筋肉は、逆に少し動かしてあげるだけでも筋力アップの効果が出やすい場所です。
簡単なストレッチで、上腕三頭筋を使う運動をしてみましょう。
代表的なのは、両手を背中の後ろで振る体操です。

●体操のやり方
①まず、両腕を体の後ろ側に伸ばします。この時親指を下にした状態にしてください。
②次に手の平をくるくると回します。この時、手のひらだけでなく、腕を外側から内側へ絞るようなイメージで回すのがポイントです。

これを1日に30回程度行います。

簡単ですが、結構辛い体操で、二の腕の外側に効いている感覚があると思います。
また、脂肪を落が落ちてくるまで時間もかかりますので、「細い二の腕」になるまでには、諦めずに根気よく続けることが大切です。