20代なのにたるみが気になる!その原因と改善方法

20代はまだまだ若いから大丈夫!そう思って気を抜いていませんか?
10代に比べて身体の状態も大きく変わっているため、20代でもたるみが気になって悩んでいるという方も多くいらっしゃいます。

 

20代なのにたるみが気になる!その原因と改善方法

 

20代のたるみには、どのような原因が隠れているのでしょうか?
若々しい身体をキープするためにも、その原因と改善方法をチェックしてみましょう。

 

 

20代でもたるみが気になる部位


たるみといえば、ほうれい線やマリオネットライン、フェイスラインなどに生じるイメージがありますよね。
20代に多いたるみは、代表的なほうれい線に加え、二の腕などのボディラインがあげられます。
キュッと引き締まった二の腕も、気がつけばタプタプにたるんでいた....。
鏡に映る自分の顔を見たとき、口元の線が目立っていた。など、これらの場所に悩みを抱える20代の方は少なくありません。
身体がスリムでも二の腕がたるんでいると太って見えますし、肌の弾力があってもほうれい線があれば、見た目年齢が上がってしまいます。

 

 

20代でもたるんでしまう理由は


20代のたるみには、筋肉が大きな影響を及ぼしています。
筋肉量は年齢とともに自然と落ちていきますが、それにプラスして、20代は10代に比べて身体を動かすことが減ります。
そのため、筋肉のつき方がガラリと変わってしまうことが多いです。

二の腕のふりそで部分に当たる上腕三頭筋は、日常生活であまり使うことのない筋肉です。
そのため、動かすことが少なくなる20代は、二の腕がたるみやすくなっています。

ほうれい線につながる頬のたるみも、表情筋の衰えが原因です。
顔の脂肪や皮膚は、筋肉によって支えられています。
この筋肉が衰えることで、脂肪が重力に負けてたるみ、結果としてほうれい線につながってしまうんですよ。

 

 

改善方法


頬や二の腕のたるみには、筋肉を鍛えるエクササイズが効果的です。
二の腕におすすめなのが「バイバイ体操」です。
やり方はとても簡単で、両腕を後ろに伸ばしてバイバイの動きをするだけです。
これを1分ほどやってみてください。
このとき、背筋が丸くならないように注意してくださいね。

頬のたるみには、表情筋エクササイズをやってみましょう。
大きく「あ」の口をつくり、そのまま頬の筋肉を上にあげて2秒止めます。
これを左右5往復行うだけでOKです。慣れるまでは少し難しいですが、頬の筋肉に効果てきめんですよ!