20代の疲れの原因。若いのになかなか疲れが取れない理由は

仕事にプライベート、何かと忙しい20代ですが、年齢の割になかなか疲れがとれないということはありませんか?
若いと言っても、すでに10代とは身体の内側が変わってきています。
20代の疲労の原因と改善方法を紹介します!
 

20代の疲れの原因。若いのになかなか疲れが取れない理由は

 

 

20代に多い疲労の原因


第一に挙げられる原因は、生活習慣の乱れです。
20代といえば働き始める人が多い時期で、今までとは生活のリズムががらりと変わります。
仕事のストレスや食生活の乱れなど、これらの要因は身体に疲れを残してしまいます。
リズムが乱れてしまうと、質の良い睡眠をとることができません。
熟睡できないと次の日に疲れを引きずってしまい、それが続くことで慢性的に疲労を感じることにもなります。

また、デスクワークなどで身体を動かす機会が減ってしまうと、身体のめぐりが悪くなり、むくみや老廃物を溜めこんでしまいます。
その結果、疲れやすい身体に変わるだけではなく、太りやすい体質にも変わってしまいます。

 

 

疲れを溜めずに取る方法


疲れをリセットするには、睡眠が一番の薬です!
まずは、質の良い睡眠がとれるような状態を作ってあげましょう。
寝る1時間前にはスマホやPCを見ないようにして、寝室を暗くして寝るようにします。
スマホを見てしまうと脳が覚醒するので、睡眠の質が低下してしまいます。
ラベンダーなどのアロマの香りを楽しんだり、ベッドの上でゆっくりとストレッチをするなど、スムーズに寝られるように身体の状態を整えるのがポイントです。

身体を休めるためには、ゆっくりと半身浴をするのも大切です。
毎日バタバタと生活をしていると、シャワーだけで済ませてしまうことが増えてしまいます。
身体を芯から温めることで、血液や老廃物が流れるようになり、身体が軽くなってくれます。
1度体温を上げてあげることで、その後体温が下がり自然と入眠できるようになります。
就寝1時間前にお風呂に入っておくようにしましょう。
湯船の中で身体のマッサージをしてあげれば、コリやむくみの解消にもつながりますよ。
お湯の温度は、38度~40度のぬるま湯に設定してくださいね。

 

 

まとめ


1日の疲れを次の日に残してしまうと、朝から身体がどっしりと重く、仕事に集中できないこともあります。
仕事にプライベート、毎日の生活を充実させるためには、疲れをリセットするようにしましょう。
生活リズムの調整や運動など、どれも簡単にできる内容ばかりなので、ぜひ取り入れてください!