だんだん下がっていく基礎代謝量。20代から出来ること

10代をキープに緩やかに低下していく基礎代謝量。20代だからといって油断はできません!
30代、40代に比べてまだまだ代謝が高い時期だからこそ、しっかりと対策をとってそれをキープする必要があります。
今回は、20代の基礎代謝量について紹介していきます!

 

だんだん下がっていく基礎代謝量。20代から出来ること

 

 

 

基礎代謝とは?


基礎代謝とは、生きているだけで消費するエネルギーのことです。
心臓などの内臓を動かしたり、体温を維持することに使うエネルギーです。
1日の総消費エネルギーは、基礎代謝が70%、生活活動で消費する代謝が30%程度だと言われています。
この数値から分かるように、基礎代謝は私たちのエネルギー消費に大きな影響を与えています。
基礎代謝が低ければそれだけ太りやすくなるため、今ある基礎代謝が減らないようにキープすることが重要です。

 

 

20代の平均的な基礎代謝量


20代女性の平均的な基礎代謝量は、約1210キロカロリーと言われています。
社会に出て働き始める方が多い20代は、身体を動かすことがぐっと減ります。
生活活動代謝は個人差がありますが、基礎代謝+生活活動代謝を考慮して、自分の1日の総消費エネルギーを考えておりましょう。

基礎代謝が低下してしまうと、1日の総消費エネルギーが下がってしまうので、太りやすい身体になってしまいます。
そうならないためにも、基礎代謝をアップさせて痩せ体質を作っておきましょう。

 

 

代謝を上げるには


まずは、今ある代謝を下げないために「冷え対策」を行いましょう。
体温が1度下がると、内臓機能や免疫力などが下がると言われていますが、基礎代謝にも影響が出てきてしまいます。
1日の終わりには半身浴で血液の循環を良くし、ストレッチなどで固まった筋肉をほぐしてあげます。
血の巡りを良くするショウガや、唐辛子などを使った料理を食べるのもおすすめです。

ハードなトレーニングをする必要はないので、筋肉量の低下を防ぐために、軽い運動をおこなってください。
帰宅時に一駅分歩く、階段を使って移動をするなど、小さなことで大丈夫です。
これだけでも運動不足を予防することができます。
ボディラインを引き締めるために、体幹トレーニングなどを行うのもいいかもしれませんね。

 

 

まとめ


20代はまだまだ大丈夫!と思っていても、身体の中では徐々に変化が起きています。
あとで後悔しないためにも、少しずつ基礎代謝のための対策をとっていくようにしましょう。