疲れが取れづらい30代。疲労の原因と改善方法は?

最近疲れがとれない....。年齢とともにそんな悩みはありませんか?
30代は20代とは異なり、今までと同じ生活をしていると身体に不調が出てきてしまうという場合が多いです。
30代に起こりやすい疲労の原因とは何なのでしょうか?
原因と改善方法をチェックしてみましょう!

 

疲れが取れづらい30代。疲労の原因と改善方法は?

 

 

 

30代に多い疲労の原因


まず挙げられるのが、ストレスです。
30代になると仕事の責任も変わってきて、20代とは違ったプレッシャーが出てきます。
また、結婚や出産というライフステージの変化から、家事や育児といった精神面だけではなく、肉体的な疲労も増えてしまいます。
年齢を重ねるにつれて運動をすることが減りますが、こういった身体的・精神的な疲れがたまると、より一層身体を動かすことなく引きこもってしまうことも.....。
それらが積み重なることで、疲れやすい身体が出来上がっていきます。

また、30代になると筋肉量も徐々に低下していくため、基礎代謝量が減ります。
老廃物の流れや血流が悪くなり、むくみなどの原因になることもあります。
このままの状態を放置してしまうと、ドンドン身体は疲れやすい体質に変わっていきます。
そうならないためにも、対策をとっていきましょう!

 

 

疲れを溜めずに取る方法


ストレスをため込まないためには、自分なりのストレス発散方法を持っておくのがポイントです。
ダラダラと寝休日を過ごすのではなく、読書や運動、カラオケや友人とのおしゃべりなど、リフレッシュできるような予定を入れてあげましょう。

筋力の低下を防ぐには、運動をすることが一番です。
運動不足解消の意味も込めて、定期的に身体を動かすようにしてください。
できれば筋トレや有酸素運動をするのがベストですが、時間をとるのが厳しい場合は、エスカレーターを使わずに階段で移動する、一駅前で降りて歩いて帰宅するなど、生活の中で意識をして身体を動かすようにしてあげましょう。これだけでも効果がありますよ。

血行不良やむくみは、そのままにしておくと身体のめぐりが悪くなっていきます。
1日の終わりにはゆっくりと半身浴をおこない、むくみやすい脚のマッサージをしてあげましょう。
カリウムを多く含む食材を食べてあげるのも、むくみ解消のおすすめ方法です。

 

 

まとめ


疲れがたまるとだらけてしまい、それがまた疲れを引き起こすという負のスパイラルに陥ってしまいます。
生き生きとした生活を送るためにも、今回紹介した改善方法をぜひ試してみてくださいね!