たるんだ肉が原因?ほうれい線の改善方法

ほうれい線ができてしまうと、それだけで実年齢より上に見られてしまいショックですよね。

 

たるんだ肉が原因?ほうれい線の改善方法

 

そんなほうれい線の主な原因のひとつに、「頬のたるみ」があります。
ほうれい線を改善していくには、まず頬のたるみを改善していきましょう。
今回は、頬のたるみの原因や頬の肉のたるみの改善方法について紹介していきます。

 

 

頬のたるみの原因とは??

 


頬のたるみの原因として「肌の弾力の低下」「皮下脂肪の肥大化」「筋肉の質の低下」が挙げられます。
年齢とともに肌の弾力を保つコラーゲンは減少していき、50代の頃には20代の頃より半分ほどにまで減少してしまいます。
量が減るのに加えて質も悪くなってしまうので、どうしても弾力のない肌へと変化してしまいます。

次に考えられる原因は「むくみ」です。
一見むくみはたるみとはなんら関係のないように思いますが、老廃物が蓄積され、新陳代謝の妨げになってしまうと脂肪がどうしてもたまりやすくなってしまいます。
顔に脂肪がたまってしまうと燃焼するのがなかなか難しくなり、その結果頬が重くなってしまい、たるみの原因となってしまいます。

その他にも頭皮がたるんでくると頬もたるんできます。
頭皮と顔の皮膚も関係ないように思えますが、一枚のつながった皮膚なので頭皮のたるみは顔の皮膚に大きな影響を与えるのです。
頭皮のケアを怠ると、頬のたるみにも繋がってしまうので、顔だけお手入れするのではなく頭皮もケアしていきましょう。
頭皮がたるむ原因としては重力によるもの、頭皮が凝り固まってしまったために伸縮性がなくなってたるむなどが挙げられます。
頭皮の血行も促進して柔らかく保っていくことが大切です。

 

 

 

頬のたるみの改善方法とは??

 


日常で簡単に行っていくことができる頬のたるみ改善のエクササイズについて紹介していきます。
①まずは口を大きく開けていき、最大のところまで達したら今度は逆に口を小さくすぼめていきます。
回数としてはだいたい5セットほど繰り返して行っていきましょう。
②つぎに口角を右上に引き上げてその状態を5秒間キープしていきます。
左側も同様に行っていきましょう。
こちらも5回づつ繰り返していきます。

次に頬を膨らましていくエクササイズです。
①両方の頬に空気を取り入れて頬を膨らましていき、10秒間キープしていきましょう。
②今度は口をすぼめていき頬をへこませて同様に10秒間キープしていきます。
これらを5セット行っていくと良いでしょう。

最後に舌を回転させていくエクササイズです。
①口をしっかりと閉じた状態で歯に沿うように舌を大きく回していきます。
右回しを3回、左回しも3回づつ行っていきましょう。
以上を5セット行っていきましょう。

慣れないうちは無理をせずにできる範囲内の回数で行っていき、慣れてきたら回数を増やしてみましょう。
毎日継続していくことでたるみの改善に繋がっていきますので、ぜひ取り入れていってみましょう。

 

 

 

 

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