ほうれい線や口角のマリオネットラインを改善するには

気づくと知らず知らずのうちにできてしまっているほうれい線。
実年齢より老けて見られてしまうのであると悩みの種ですよね。
ほうれい線があるだけでも悩みの種なのに、さらにこれに加えて口角にもマリオネットラインができてしまうことがあります。
両方できてしまったらダブルパンチですよね!!
ここではほうれい線と口角のマリオネットラインについて紹介していきます。

 

ほうれい線や口角のマリオネットラインを改善するには

 

 

 

ほうれい線やマリオネットライン・二重ほうれい線とは?

 


マリオネットラインとは、唇の両脇の方から顎に向かって伸びているシワのことを指し、腹話術で使われるマリオネット人形の口元に似ていることが由来となっています。
ほうれい線は小鼻の両脇から口元に向かって伸びるしわで、二重ほうれい線とは、ほうれい線とマリオネットラインの二つを併せた呼び方になります。

 

 

 

ほうれい線や口角のしわ(マリオネットライン)の原因とは??


ほうれい線やマリオネットラインができる原因としては、「表情筋の衰え」「老廃物の蓄積」「肌の潤い不足」が考えられます。
加齢によって表情筋が衰えることによって、筋肉が皮膚の重さに耐えられなくなり、口元にたるみが生じてしまいます。
ほうれい線やマリオネットラインなど口元やあご付近のたるみは、頬や口周りの筋力低下によって深く大きなしわができやすくなってしまったのが原因です。

またもともと口元周辺やあごの辺りは老廃物が溜まりやすい傾向にあるのですが、それが一定量を上回り蓄積してしまうと口元の筋肉が凝り固まり口角が下がってしまいます。
それに伴って、口元周辺の皮膚がたるんでくぼみができ、大きなシワを作ってしまうことに繋がってしまいます。
肌の潤い不足も正常な状態であれば弾力によってハリをキープしつつ、筋肉の動きに皮膚が付随していくことが可能ですが、肌の水分量が不足していると弾力やハリが失われて表情シワができやすくなってしまいます。
また刻まれたシワが乾燥しているとなかなか修復せず、どんどんと深いシワへと進行してしまうのです。

 

 

改善方法とは??

 


二重ほうれい線を改善していくためには日々のスキンケアはもちろん、衰えている表情筋のトレーニングを行っていくことが大切です。
口周りの筋肉のコリをほぐして、よく動かしていくことが大切です。

それでは簡単な表情筋のトレーニングを紹介していきましょう。
①大きく口を開けてゆっくりと「あ・え・う・え・お・」と発声していきましょう。
コリをほぐすために口周辺の筋肉が動いていることを意識しながら5回ほど行っていきましょう。
②顎の先の方を親指を人差し指でつまんで軽く揺らしてコリをほぐしていきます。
この時力は入れずに優しくつまんでいきましょう。
③内側から口元の筋肉をほぐしていくために、頬を左右交互に膨らましていきましょう。
ゆっくりとふくらませていくのがおすすめです。

これらのトレーニングを持続していくことで、コリの解消や口元の筋力の向上へと繋がっていきます。
口周りの筋肉のコリをほぐして良く動かしていくことが大切なのです。
簡単にできるのでぜひ日々の生活のなかに意識して組み込んでいき、継続して行っていきましょう。