知らなかった!運動不足がほうれい線の原因に!?

■知らず知らずのうちにいつの間にかできてしまうほうれい線。
できてしまうと実年齢より上に見られてしまったりと悩みの種ですよね。
そんなほうれい線ができる原因は様々ありますが、運動不足も原因のひとつにあることを知っていますか?

 

知らなかった!運動不足がほうれい線の原因に!?

 


今回は運動不足をほうれい線の関係や、エクササイズでの改善方法などを紹介していきます。

 

 

運動不足とほうれい線や顔のたるみの関係とは??

 


みなさんは最近適度な運動をしていますか?
社会人になってから運動は全くしていないという人も多いのではないでしょうか。
身体を適度に動かすことをしていないと、血行や代謝が悪くなってしまいます。
そしてそのような状態が続くと、血管に沿って全身に張り巡らされているリンパの流れも悪くなってしまいます。
顔と体は別のものと思ってしまいがちですが、全身の血行やリンパの流れが悪くなれば、顔の肌にも影響が出てきます。
体のめぐりが悪い状態が続けば、結果的にほうれい線やたるみの原因に繋がってしまうのです。

また、同時にコラーゲンの生成も滞ってしまいますので、その量を増やしていくためにも適度な運動は非常に大切になってきます。
ただ、激しすぎる運動は逆に老化現象を進行させてしまうことがあるので、有酸素運動など適度な運動がお勧めです。

 

 

 

エクササイズでほうれい線を改善しよう!!


全身運動は難しい人でも、簡単な顔エクササイズなら続けられそうですよね。
ほうれい線に効果得的な顔エクササイズを試してみましょう。

まずは「舌回しのエクササイズ」を紹介していきます。
始めに口は閉じた状態で、左回りで歯に沿っていくように舌をゆっくりと20回、まわしていきます。
次に同じように右回りでゆっくりと20回舌をまわしていきましょう。
この左右を1セットとして1にち3セット行って行きます。
舌を使ってゆっくりと内側の方から刺激していくことで、口周りの筋肉をほぐしたり、むくみの対策にもなる効果が期待できます。
普段はなかなか使わない筋肉を使っていくので、始めはつらいと感じるかもしれません。
その場合は、無理をせずできる回数で行って行きましょう。

つぎに顔の筋肉を鍛えていく「ペットボトルを使ったエクササイズ」を紹介していきます。
まずは準備として、500ミリリットル程度のサイズのペットボトルに少量の水を入れていきます。
すこし下を向いてペットボトルを唇だけでくわえ持ち上げていきましょう。
このとき手や歯も使用しないであくまで唇だけで持ち上げていきます。
この状態を10秒間キープしていきましょう。
これを3回1セットとして、朝と夜それぞれ1セットずつ行っていくと良いでしょう。
これによって口周りの筋肉を鍛えていく効果が期待できます。

ペットボトルに入れる水の量ですが、はじめは100ミリリットルくらいからスタートしていき、慣れてきたらその量を増やしていってみるようにしましょう。
ペットボトルの大きさは、1リットル以上のものは逆に顎に負担がかかりすぎてしまうので使用しないようにしましょう。

 

 

まとめ

 


運動不足とほうれい線の関係やエクササイズの方法を紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。
エクササイズは手軽に行っていけるものばかりなので、ほうれい線が気になっているひとはぜひ試していってみましょう。
エクササイズは継続していくことで効果が得られますのでまずは1カ月継続してみましょう。