ほうれい線でメイクがよれる!目立たなくする方法とは

加齢とともに頬がたるむことで、同時に気になってくるほうれい線ですが、ふと鏡を見た時に、そのほうれい線にファンデーションが入り込んでたまっていたり、よれていた、という経験はありませんか?

 

ほうれい線でメイクがよれる!目立たなくする方法とは

 

そのような状態のときは余計にほうれい線が目立ってしまって厄介ですよね。
今回はほうれい線でメイクがよれる原因や防いでいく方法について紹介していきます。

 

 

ほうれい線でメイクがよれてしまう原因とは??

 


話をしたり笑ったりするとよく口を動かすので、口元は特にメイクのよれが多い場所になってきますが、メイクがよれやすくなる原因は他にもあります。

まず肌が乾燥していて水分が不足していることがあげられます。
乾燥していることで余分に皮脂が出てしまったり、乾燥でファンデーションとの密着自体が甘かったりなどするためです。

ですから、ファンデーションがよれないためにも、「メイク前の朝の保湿」が重要になってきます。
中でも意外と多い理由が、「乳液の付け方」が甘いということが考えられます。
乳液は化粧水で十分に与えた水分が蒸発してしまわないように、ふたをしてそれを守るという役割があります。
乳液の量が不十分の状態だと、せっかく化粧水で蓄えた保湿成分が蒸発してしまい、乾燥へと繋がってしまいます。

次に「下地クリームの付け方」が挙げられます。
下地クリームにムラがあると、ファンデーションの密着具合にもムラができたしまい、ヨレへと繋がってしまうのです。
適量を守って均一になるように丁寧につけていくようにしましょう。

また、「ファンデーションのつけすぎ」も原因のひとつです。
気になるからといって、ほうれい線の部分に何度も重ねづけするのはNGです。
余計ヨレが目立ってしまうので気を付けていきましょう。

 

 

 

メイクのよれを防ぐには??

 


ほうれい線の部分のメイクがヨレる、ファンデが溜まるのを防いでいくには、まずはしっかりとしたスキンケアを施していくこが最も重要です。
十分に化粧水・乳液を適量ゆっくりと肌に浸透されていきましょう。

このとき手で軽く押さえるようになじませていくとより効果的なのでお勧めです。
しっかりと保湿を行って整ったキメであれば、メイクは綺麗に仕上がります。

下地クリームを丁寧に均等につけたら、ファンデーションを顔の中心から外側に伸ばして付けて行きましょう。
下地を均等につけることでヨレを防いでいく効果が得られますのでしっかりと意識していきましょう。
たっぷりつけるのではなく、全体的に薄く塗っていくように心掛けましょう。
また、保湿成分が含まれているファンデーションであれば、乾燥肌の人でもしっとしと仕上がるのでお勧めです。

 

 

 

まとめ


いかがでしたでしょうか??
ほうれい線でメイクのヨレなどを防いでいく方法を紹介していきましたが、合わせてほうれい線を予防してく方法も一緒に取り入れていき、根本的に解決していきたいものですよね。