ツボ押しで若返り!ほうれい線に効くツボとは

なんだか最近ほうれい線が目立ってきたなぁ・・と鏡を見ながら思って憂鬱になっている人はいませんか?

 

ツボ押しで若返り!ほうれい線に効くツボとは

 

 

ほうれい線ができると、実年齢より老けて見えてしまったり、ファンデーションはほうれい線のシワに入りこんでしまったりと悩みの種になってしまいますよね。
ここでは毎日のスキンケアにプラスして、ツボ押しをしていくことでの改善方法などを紹介していきます。

 

 

加齢とともにほうれい線が目立つ理由とは??


ほうれい線が目立ってしまう主な原因として、加齢とともに起こる、肌の内側にある「コラーゲン・エラスチンの減少と劣化」「筋肉の衰え」が考えられます。

肌を内側から支えてハリを保っているコラーゲン・エラスチンなどの成分は、加齢とともに劣化していきます。
そうすると、このハリ成分が古いゴムのように支える力が弱くなり、皮膚が重力に逆らえなくなって、たるんでしまいます。
その結果、ほうれい線や顔のたるみなどが生じてしまうのです。

筋肉の衰えも同じようなことが言えます。
筋力によって支えられていた肌が、加齢とともにその筋力が衰えることにより、支えを失いたるんでしまいます。

 

 

ほうれい線改善に効果的なツボとは?


それでは、ほうれい線に効果的なツボを紹介していきましょう。

笑顔のツボとも呼ばれる「巨りょう(こりょう)」のツボは、上唇を引っ張る頬の筋肉と肌のハリをアップしながらほうれい線を解消できるツボになります。
ツボの位置は、両目の黒目からまっすぐ下におろした線と、小鼻の外側とが交わった位置にあります。
押し方としては、人差し指の腹で垂直に軽く5秒間押していき、ゆっくりと離すという方法です。
このセットを5回します。

効果としては口元や目元のゆがみ、頬のむくみやたるみの改善に効果的です。
乾燥肌のひとには肌の皮脂分泌を正常にもどしていく効果もあるのでおすすめです。

次に、気の巡りをよくして口角が自然とあがる効果が期待できるツボです。
「地倉(ちそう)」といって口角の外側に位置します。
押し方は左右同時に5秒間押していき、ゆっくりと離すを5回行います。
心地いいくらいの加減でゆっくりと行っていきましょう。

口角があがるのはもちろん、顔のむくみやツヤ・ハリにも効果が期待できます。
朝のスキンケアの前に取り入れると化粧のノリもアップするのでお勧めです。