諦めるしかない?!ちりめんじわの改善方法

いつの間にか口元や目元などにできてしまっているちりめんじわ。
まだ浅いしわなので、目立たなければ大丈夫!と放置してしまっている人も多いかもしれません。

 

諦めるしかない?!ちりめんじわの改善方法

 

放っておいて深いシワへと進行していく前に、正しい改善方法を実行していって改善していきましょう。

 

 

ちりめんじわはなぜできる??



ちりめんじわができる一番の原因としては「乾燥」があげられます。
肌は主に「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層から成り立っていて、ちりめんじわは一番外側の表皮にできます。
ちりめんじわを放っておくと、次の層の真皮まで達してしまい、より深いシワへと進行してしまうので放置はNGです。

通常、肌の角質細胞には、自ら水分を保持するバリア機能があります。
しかし、加齢や紫外線などでそのバリア機能が低下してしまうと、バランスが崩れ角質細胞自体が乾燥し壊れてしまいます。
乾燥して水分を失った肌には細かなしわが現れ、つまり、ちりめんじわの初期段階の状態になってしまうのです。
この段階で的確なケアを行っていくことで本格的なしわに進行してしまうのを予防していきましょう。
 

 

ちりめんじわの改善方法

 


まずは、ちりめんじわの主な原因とされる乾燥を防いでいくために、十分な保湿を意識して行っていくようにしましょう。
化粧水は水分が逃げないように、水分保持の働きがある保湿成分配合のものを取り入れていくと良いでしょう。
主な保湿成分としては、コラーゲンやヒアルロン酸などが有名ですが、他にも様々の種類が配合されたものがあります。
その中でも特におすすめなのは、セラミド配合のものです。

また、週に1、2回のスペシャルケアで、保湿パックを取り入れていくのも良いでしょう。
このケアを取り入れていくことで、角質層に保湿成分などが行き渡り、より肌に潤いを与えることができるでしょう。
その他にも、肌の保湿力を高めていくスチーマーなどの美顔器を取り入れていくのもお勧めです。
最近ではさまざまな種類のものが出ているので自分に合ったものを選出していきましょう。

 

 

食生活の見直しで改善していこう

 


小じわの少ない美肌を目指していくには、日々のスキンケアも大切ですが、身体の内側からキレイになっていくことが大切です。
そのためにも肌に良い栄養素を取り入れた食生活の見直しを図っていきましょう。

まず肌にとって必要なのは、良質な「タンパク質」です。
タンパク質は、植物性と動物性のタンパク質両者とも必要になっています。
動物性タンパク質は肉類や魚介類、たまご、乳製品などから摂取することが可能ですし、大豆やお米などから植物性タンパク質を摂取していくことが可能です。
その中でも大豆は女性ホルモンと同じ働きをすると言われるイソフラボンが豊富なので、積極的に取り入れていきたい食材となります。
食生活のなかで取り入れていくのが難しい人は、ドラッグストアなどで手軽に購入できるサプリメントを取り入れてみることもお勧めです。
改善方法を実践して、小じわの目立たない美肌を目指していきましょう。

 

 

 

 

 

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