体の中から若さを保つ!アンチエイジングのための食事とは

久々に同年代で集まったりした時に老けてしまって見える人、以前とあまり変わらない人など、見た目年齢が人によって違ったりしますよね。
両者のどちらになりたいか?といったら、やはり「以前とあまり変わらない人」の方が良いですよね?
美容の大敵である「老化」ですが、実際にそれを止めることは不可能です。

 

体の中から若さを保つ!アンチエイジングのための食事とは

 

ですがバランスの取れた食事で速度をコントロールしていくことは可能かもしれません!
そこで今回は、そんなアンチエイジングにおすすめの食材などについて詳しく紹介していきたいと思います。
 

 

身体が老けてしまう原因の「酸化」とは??


アンチエイジングの話と付随して、よく「錆びない身体」などと言った言葉を目にしますが、具体的にはどのようなことなのでしょうか?
私たちは常に身体に酸素を取り入れていて、それはなくてはならない重要な役割を担っていますが、取り入れた酸素の一部は身体に有害な
活性化酸素へと変化してしまうのです。
この活性化酸素こそが身体が錆びてしまう原因のになるものと言われています。

けれども生きていくうえで呼吸することをやめることは不可能ですし、活性化酸素が発生してしまうことを排除できないとなってしまうと、
一体どうしたらいいものかと不安になってしまいますよね。
活性化酸素の発生を抑えていくためには、これと戦う「抗酸化」の持つ栄養素を積極的に摂取していくことがお勧めです。

 

 

 

アンチエイジングに効果的な食材とは??


抗酸化作用を保有して、その作用が強い食材は主に、
「ビタミンC」:オレンジやレモン
「ビタミンE」:モロヘイヤ、あんきも、たらこ、
「アントシアニン」:ブルーベリー、アサイー
「イソフラボン」:大豆
「セサミン」:ごま、
「リコピン」:トマト、スイカ
などが挙げれれます。

次に毎日摂取していくと好ましい食材ですが、
「孫子は優しいよ(まごこはやさしいよ)」
と食べ物の頭文字をとったものがあるので紹介していきます。

ま:豆類
ご:ごま
こ;米
は:わかめ(海藻類)
や:野菜
さ:魚
し:しいたけ(キノコ類)
い:いも類
よ:ヨーグルト(発酵食品)

栄養価が高く低カロリーな食材として有名である9品です。
ぜひ効果的に摂取していきたいですね。

 

 

アンチエイジングに良い食事の摂り方とは??


まずはよく噛んで食事をすることです。
早食いだと血糖値のも急激に上昇してしまいます。
ゆっくりとよく噛んで食べる良い癖を意識してつけていくと良いでしょう。
食事を満腹まで食べてしまうのは、糖分の取りすぎに繋がってしまうので、食事は腹八分目を心がけることも大切です。
コンビニのお弁当やファーストフードなどでの食事はできるだけ避けて、積極的に食物繊維をとっていくようにしましょう。
食物繊維は血糖値の急上昇を予防し、腸壁の掃除もしてくれるのでデトックス効果も期待できます。
余分に食べ過ぎた脂肪を吸収しないようにもしてくれるので、ぜひ摂取していきたいですよね。