目立つ小じわはファンデーションの使い方次第で変わる!

化粧をしていない状態だとあまり目立たなかったのに、メイクをしてしばらくしてから鏡を見てびっくり!
小じわが目立つ!!というような経験はありませんか?

 

目立つ小じわはファンデーションの使い方次第で変わる!

 

 

気になりだすと、人と対面して会話をしている際などに見られているのでは・・・、と、不安に感じたりして、なかなか会話に集中できないなんてことも。
どうにか目立たなくしていきたいですよね。

そこで今回は、小じわが目立たないファンデーションの塗り方などを紹介していきたいと思います。

 

 

小じわが目立ってしまうファンデーションの塗り方や種類


目の周辺の皮膚は特にほかの部分と違って、とても皮膚の薄い箇所になります。
そのため乾燥しやすくなっていて、頬や鼻などと同じようにファンデーションを塗っていってしまうと、
どうしても厚塗りになってしまい小じわが目立ちやすくなってしまいます。

また小じわを隠そうとして、ファンデーションをついつい沢山塗ってしまうこともNG行為です。
逆に目の下の化粧は薄めにつけていくことで、小じわが目立たず、乾燥からも守ることができますよ。
ファンデーションは、パウダータイプのものだと肌の水分を吸収して発散させてしまうことがあるので、保湿系のクリームタイプがお勧めです。

 

 

小じわを目立たなくするファンデーションの塗り方や種類


まずはメイク前のひと手間として、目元をコットンパックでお肌をふっくらさせていきましょう。
このひと手間をプラスするだけで、メイク後のシワの目立ち方に違いがでてきます。

フェイスオイルを顔につけて、目元のシワを中心に、化粧水をたっぷり染み込ませたコットンをのせていきます。
時間の目安としては3分です。
これ以上になると逆に乾燥に繋がってしまいますので、時間はしっかりと厳守していきましょうね。
最後にクリームなどでしっかりと保湿していきます。

ファンデーションは、少し少ないと思うくらいの量を、顔全体に薄く塗っていきましょう。
鼻・おでこと塗っていき、目の周りはさけていきます。
チークなどが目元のシワにかかってしまわないよう、ほんのりとつけていきましょう。

ファンデーションは、微粒子パウダーや美容液配合のものを選んでいくとナチュラルに仕上がって、若々しい印象を与えることができます。
粒子が細かいのでお肌へのフィット感も高く、シワが軽減されますよ。
またファンデーションのヨレを防いでいくことも可能なので、シワを目立たなくする効果も期待できます。

 

 

まとめ


小じわとファンデーションとの関係について紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
小じわの目立つ目立たないは、ファンデーションの使い方や種類次第でも結構変わってくることがわかりましたね。
これを踏まえて今一度自身のメイク方法やファンデーションの種類などを再確認してみましょう。

 

 

 

 

 

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