その小じわ、肌の乾燥のサインかも!?乾燥と小じわの関係

目元や口元に小じわが・・。年齢だから、と諦めていませんか?
もしかしたら、その小じわは乾燥が原因の小じわかもしれません!

 

その小じわ、肌の乾燥のサインかも!?乾燥と小じわの関係

 

 

肌はどうして乾燥する?


肌には、本来ならば角質層にはバリア機能といって水分の喪失や外部からの有害物質などの侵入を妨げる機能が備わっています。
それが正しく機能することで肌を乾燥などから守っているのです。

肌には本来、皮脂やセラミド、天然保湿因子などの保湿物質が存在し、これがバリア機能となっています。
ですが、表皮の各層の水分が不足してしまうことで、バリア機能が働かなくると、肌は乾燥してしまいます。

乾燥というと、気候や室内の環境が影響していると思いがちです。
もちろん、それも関係はしていますが、実は、正しい保湿ができている状態でしっかりと潤っていれば、
たとえ湿度が低くても、肌は自ら保湿物質を作って水分を蓄えておくことが可能なのです。
肌の各層の水分が不足して、そのバリア機能が低下してしまうことで、水分が蒸発して肌の内部の潤いも失ってしまうのです。

 

 

乾燥小じわの対策方法とは??


①丁寧なクレンジングやスキンケアで乾燥を防ぐ
クレンジングについてですが面倒だったり逆に念入りになりすぎてしまって、ゴシゴシを落としていくことは絶対にしないようにしていきましょう。
特に目元についてはポイントメイクリムーバーを使用していくことがおすすめです。
下まつ毛もマスカラを使った際は、目の下にコットンを置いて綿棒でコットンにマスカラをなじませていくようにして優しくオフしていきましょう。
また、洗顔では摩擦を極力減らしていくためにも、濃密な泡を作っていくことがポイントになります。
自分で泡立てていくことが困難なときは、専用のネットなどを使用すると、簡単にキメ細かい泡をつくることができるのでおすすめですよ。

②肌の潤いを持続するためにも湿度対策をすることも大切です。
理想的な湿度は「60~70パーセント」で、50パーセント以下になると要注意となります。
まずは部屋に湿度計を設置して湿度が把握できるようにしましょう。
加湿器を設置したり、それでも足りないときは洗濯物を部屋干しにしてみたり、手っ取り早く加湿をしたいときは部屋のカーテンや植物に霧吹きをしてみることもお勧めです。

③外側からだけでなくもちろん身体の内側からのケアも必要です。
睡眠の質を上げたり食生活を見直して発酵食品を摂取していくことも必要です。
味噌や納豆・漬物などにはアミノ酸や酵素が含まれていて肌の若々しさをサポートする効果が期待できます。

 

 

まとめ


いかがでしたか??
日常生活でできる対策を行ってできるだけ小じわを予防していきたいものですよね。
ぜひ試してみて小じわのない若々しいお肌を目指していきましょう。