「遠赤外線」をドライヤーに取り入れると、こんなにすごい

ドライヤーといえばマイナスイオン機能が人気ですが、最近では遠赤外線を使ったドライヤーが注目されています。

 

「遠赤外線」をドライヤーに取り入れると、こんなにすごい

 

遠赤外線というと暖房などに使われるイメージですが、ドライヤーに搭載されることでどのような効果があるんでしょうか?

 

 

遠赤外線ドライヤーとは


遠赤外線ドライヤーは、通常のドライヤーとどう違うのでしょうか?
市販のドライヤーのほとんどは、100度前後の温風で髪を乾かすというものです。
しかし、髪のキューティクルは熱に弱いという特徴があるため、髪を乾かしているとどんどん頭皮や髪の水分が減って乾燥させてしまうことがありました。
髪がパサつくとまとまりが悪くなり、頭皮が乾燥すると過剰な皮脂分泌やフケの原因になってしまいます。
とはいえ、髪を濡れたままにするとキューティクルが開いたままになってしまうので、髪にダメージを与えない温度で髪を乾かす必要があります。
遠赤外線は、物質の内側に浸透して分子を振動させ、熱を作る働きがあります。
遠赤外線ドライヤーは、低温風でありながらも内側から熱を与えることができるので、髪のダメージをおさえながら髪を乾かすことができます。

 

 

遠赤外線ドライヤーの効果


先ほども紹介したように、遠赤外線ドライヤーの最大の特徴は、低温風で髪へのダメージをおさえながらもしっかりと髪を乾かせる点です。
髪には神経が通っていないことから、熱い風をあててもイマイチ分かりません。
しかし髪の主成分はタンパク質なので、温度が上がりすぎると変性をして元に戻らなくなってしまいます。
低温風であれば髪の変性も起こらず、安心してドライヤーを使うことができます。
また髪だけではなく、頭皮にもプラスの効果があります。
細胞が内側から振動することで、頭皮の血行が良くなり栄養が行き渡るので、髪の土台となる地肌の状態が良くなります。
そうなれば生えてくる髪も健康になるので、薄毛にも効果が期待できると言われています。

 

 

まとめ


潤いのあるサラサラヘアは、女性にとって大切なパーツです。他のケアをしていても、髪の状態が悪いと印象が悪いですよね。
ドライヤーは毎日使うものなので、なるべく髪に優しいものを選んであげたいです。
マイナスイオン機能やスカルプケア機能、冷風機能など様々な性能を持ったドライヤーが販売されています。
髪のダメージをおさえるのに遠赤外線は効果的なので、ぜひ1度チェックしてみてくださいね。