小顔になりたい!顔痩せを実現するダイエット方法

丸顔、面長、人の顔の形にも色々ありますが、やはり憧れるのはキュッと引き締まった小顔ですよね。
顔の形なんて生まれつきの骨格だから仕方ない・・と諦めてしまっている人もいるかもしれませんが、本当にどうにもならないのでしょうか?
もしかしたら、骨格とは別の原因で顔が大きく見えているかもしれませんよ?

そこで今回は、顔が大きく見える原因と、小顔になる顔痩せダイエットをご紹介します!

 

 

むくみ顔に効く!顔痩せ方法


顔が大きいとお悩みの方の多くが、「顔がむくんでいるだけ」という可能性があります。

「むくみ」は、余計な水分や老廃物が手足、顔などの皮膚の下に溜まった状態のことをいいます。
お酒を飲み過ぎた次の日の朝、顔がむくむ、という経験をした人も多いかもしれませんが、これも摂り過ぎた水分が排出されずに顔に溜まってしまった状態なんですね。

このようにお酒を飲み過ぎたなど、何か原因があり顔がむくんでいるのであれば、一時的なもので少し時間がたてばスッキリしてきます。
ただ、むくみが慢性的になっていると、むくみだとは気づかずに、わたしは顔が大きいんだ・・と思い込んでいる場合もありますよ。

 

 

むくみを溜めない生活習慣


まずは、むくみを溜めない生活を心がけましょう。

・バランスの良い食生活を心掛ける
・塩分の多い食べ物を摂り過ぎないようにする
・良質な睡眠を心がける
・適度な運動をする
・ストレスを溜めすぎず、適度に発散する
・お風呂はなるべく湯船に浸かる

 

 

リンパマッサージで小顔に!


顔のむくみを改善するには、リンパマッサージが効果的!
リンパの流れをスムーズにすることで、顔にたまった余分な水分や老廃物などの排出を促しましょう。

●顔のむくみを取るリンパマッサージの方法
1.まず、両手の手のひらで、頬からアゴを覆うようにしたら、そのままこめかみに向かって引き上げるように、内側から外側にゆっくりと撫でます。
2.同じく両手の手のひらを使い、鼻の横から耳の方へゆっくりと撫でます。
3.次に、人差し指と中指、薬指の3本の指を使い、まぶたの上を目頭からこめかみに向かってゆっくりと撫でます。必ず指の腹を使いましょう。
4.同じく3本の指で、おでこの中心からこめかみへ、こめみからフェイスラインに沿って下へ、首に向かってゆっくりと撫でおろします。
5.最後に手の平を使って、耳の下あたりから首すじへ、鎖骨に沿って胸の方まで撫でおろします。

力を入れすぎると肌を痛めたり、かえってリンパの流れが悪くしてしまうので、ゆっくりと力を入れず流してあげることが大切です。

 

 

顔のたるみを解消して顔痩せ


顔のたるみが原因で、顔が大きく見えている可能性もあります。
特に頬などフェイスラインのたるみ、二重あごは、顔の輪郭を大きく見せて、老け顔に見えるだけでなく、実際の骨格よりも大きな顔に見せる原因になることも。

 

 

 

 

表情筋を鍛えて顔のたるみを改善


顔のたるみを改善するには、顔の脂肪や皮膚などを支えている表情筋を鍛えるのが効果的。
顔エクササイズや、EMS機能(電気の刺激で筋肉を運動させる)が搭載された美容機器などで、効果的に鍛えましょう。

●簡単にできる表情筋エクササイズ
口を大きく動かしながら「あいうえお」の形にしてくだけの簡単なエクササイズです。
・できるだけ大きな口で「あ」の形をつくる。口角は上げることを意識して。
・口をおもいっきり横に広げて「い」の形。
・唇を尖らせて、「う」の形。顔のパーツを顔の中心に集めるイメージで。
・口角が上がった笑顔の口の形で「え」。
・口をタテに開き「お」の形。顔を思いっきり上下に伸ばすイメージで。

これを毎日10セット行います。

 

 

リフトアップマッサージでたるみ解消


顔のたるみ解消には、リフトアップマッサージも効果的です。
特に、マッサージ用のローラーを使うのがオススメ!

ローラーを使うと、肌をつまむような形でマッサージが可能になります。
これは、人の指ではできないような動きですし、適度につまみながらマッサージするため、皮膚が柔らかくなって顔痩せマッサージが効果的になります。
もちろん手でマッサージしても小顔効果は期待できますが、ローラーがあるとより効果アップが期待できますよ。