あたたかいだけじゃない!遠赤外線にはこんな美容効果が!

暖房器具などに使われている遠赤外線は、美容家電でも使われることが増えてきています。
一体どのような美容効果があるんでしょうか?今回は、遠赤外線と美容効果の関係について紹介します。
 

 

あたたかいだけじゃない!遠赤外線にはこんな美容効果が!

 

 

遠赤外線は肌にあてても大丈夫なの?


赤外線は電磁波の一種で、0.8μm~1mmの波長域の電磁波になります。
赤外線の中でも、近赤外線・中赤外線・遠赤外線の3つがあり、遠赤外線は最も波長が長い赤外線です。
紫外線も電磁波に含まれることから、遠赤外線を肌にあてても本当に大丈夫なの?と思ってしまいそうですが、遠赤外線は人体に副作用はありません。
有機物に吸収されることで、分子を振動させ摩擦熱を生じさせます。
内側から熱を発生させる効果があるので、暖房や調理器具、インナーウェアにも使われることが多いです。
温熱療法として、医療の場でも活用されることがあるんですよ。細胞を傷つけずに温めることができるので、肌にあてても問題はないようですね。

 

 

遠赤外線の美容効果とは


岩盤浴やサウナで遠赤外線が活用されているように、身体が温まり血流やリンパの流れが良くなる効果があります。
顔のくすみやクマは、血行が良くなることで改善される場合もあります。
お風呂上りには肌のトーンが明るくなると思いますが、あれは血の巡りが影響しています。
また、リンパの流れが良くなることで老廃物が排出され、むくみ解消効果が期待できます。
顔のむくみが解消すれば、フェイスラインもスッキリしてパーツがはっきりとしてくれるので、小顔効果もあります。
他にも肌のきめを整えたり、肌の代謝を促進したり、アンチエイジング効果が期待できると言われています。
まだまだ美容の効果は未知数な部分が多いので、今後の可能性に期待です。
これからは、遠赤外線が美容グッズに活かされる場が増えていくかもしれませんね。
美容目的の場合は、遠赤外線だけではなく近赤外線も使われることがあるそうですよ。

 

 

まとめ


遠赤外線には、美容に関する様々な効果がありましたね。
デスクワークが多い女性は、血の巡りやリンパの流れが悪くなっている場合が多いです。
そうなると見た目にも影響が出てきてしまうこともあります。
遠赤外線を使った美容グッズを活用して、身体をしっかりと温めてリンパと血の流れを改善してあげましょう。
そうすれば、肌の改善にも効果が期待できますよ。