若いのに首のしわが出来てしまう原因とは?

「首のしわといえば加齢の象徴。若いうちにはできない」なんてことを思っていませんか?
確かに首のしわの原因の大半は加齢によるものですが、最近では若い人の間でも首のしわが目立つようになってきています。

 

若いのに首のしわが出来てしまう原因とは?

 

年齢を感じさせるパーツになるので、若いのにしわができると嫌ですよね。一体何が原因で首のしわができてしまうのでしょうか。

 

 

紫外線


紫外線には、コラーゲンやエラスチンなどの成分を破壊する働きがあります。
これらの成分は肌のハリや弾力にかかわっていて、紫外線による老化を「光老化」と呼んでいます。
年齢を重ねるごとに身体が浴びてきた紫外線量が多くなりますが、若い人でも紫外線対策をせずにガンガン外で遊んだりしていた人は、他に比べて光老化が進みやすいです。
特に、学生時代に運動部に入っていた人は要注意です。

 

 

スマートフォンの使い過ぎ


昔と今で大きく異なったことといえば、スマートフォンの普及です。
電車に乗ると、ほとんどの人がスマートフォンを触っていることが多いです。
スマートフォンを触るとき、どうしても前傾姿勢で首が前に出てしまいがちです。
まるで亀のような姿勢で、首に大きな負担がかかります。
スマートフォンを触りながら鏡で姿勢をチェックすれば、姿勢の悪さに驚くのではないでしょうか?

 

 

枕の高さ


毎日寝るときに枕を使うと思いますが、この枕の高さは首のしわと密接な関係があります。
人によって頭のサイズや背骨のカーブ、筋肉のつき方が異なるので、身体に合う枕の高さもまちまちです。
本来枕の角度は15度が良いとされていて、それよりも高いと頭が上がり、首が曲がってしわができやすくなります。
睡眠時間が7~8時間とすると、その長さを首のしわができた状態で過ごすので、深いしわが刻み込まれてしまう可能性もありますよ。

 

 

乾燥


肌が乾燥してしまうと、しわが残りやすくなります。
比較的浅いしわができやすいのですが、それが積み重なることで大きなしわになることも...。
肌の乾燥は、しわ以外にも様々なトラブルを引き起こしてしまうので、美肌の大敵になります!

 

 

まとめ


首のしわといっても、様々な原因がありましたね。
特にスマートフォンは、若者であれば誰もが使っているので特に注意をしておきたいポイントです。
これらの原因を踏まえたうえで、しわにならないように生活スタイルを見直してみましょう。