本当に安全?家庭用脱毛器の危険性とは

家庭用脱毛器が普及し、手軽に自分で脱毛が行えるようになりましたが、しっかりと安全に使用できているでしょうか?

 

本当に安全?家庭用脱毛器の危険性とは

 

家庭用脱毛器は脱毛サロンや医療レーザーのものより、光の出力レベルが弱く安全性には問題がないので、
正しい使用方法で使っていれば危険はないものです。
ここで今一度家庭用脱毛器の安全性や使用上の注意点などについて紹介していきます。

 

 

家庭用脱毛器の安全性とは?

 


家庭用脱毛器には「フラッシュ式」「レーザー式」「サーミコン式」と種類があります。
フラッシュ式脱毛は光のエネルギーを使用した脱毛方法で、メラニン色素に反応してアプローチをしていく脱毛方法なので、
他の脱毛機器と比べると使用時の痛みが少なくなっています。
またフラッシュ式脱毛の中には、敏感肌の人の為に特殊静電式センサーといって、
金属などが、直接肌に触れないようになっているものを採用している製品もあります。
さらに家庭用脱毛器の多くは独自に開発した、光が目に直接届かないレンズフィルターを装着してあるものもあるので、安心です。

レーザー式脱毛は認知度も高く、医療機関でも用いられている脱毛方法です。
使用時に若干の熱さや痛みを感じる人もいるようですが、毛のみを集中的に照射していくので肌への負担も最小限で済みます。

サーミコン式脱毛器については、熱したワイヤーで毛を焼き切る方法のもので、即効性がありカミソリで処理を行っていくよりも
きれいに脱毛を施していくこができます。
家庭用脱毛器は使用方法をきちんと守って使用していけば、安全性は非常に高く便利なものであるの言えるでしょう。

 

 

 

家庭用脱毛器を使わない方がいい人、使わない方がいい時とは?



小さなお子さんや高齢者、また妊婦の人は使用トラブルの恐れが考えられるので避けた方がよさそうでしょう。
また人工心肺や生命維持装置を使用している人、心臓のペースメーカーなど体内埋め込み式医用電子機器を使用している人は、
医用機器が誤動作を起こす恐れが考えられるので、使用はおすすめできません。

他にも糖尿病や皮膚異常症疾患の人、ステロイド系の薬物を持続使用している人についても、
肌や体調に異常をきたす恐れがありますので使用はおすすめできません。
 

 

家庭用脱毛機器でやってはいけないこととは?

 


日焼けをした肌への照射や脱毛器を使用した後の日焼けは、やけどや水ぶくれなど肌トラブルを防ぐためにも、防いでいくように注意していきましょう。
同じ箇所に何回も照射していく行為も、安全面を考慮する上でしないようにしていくと良いでしょう。
また目へのトラブルも防いで行くために、鼻から上の照射はしないようにしてください。
目を守っていくためにも脱毛器を使用していく際にはサングラスの着用を忘れないようにしましょう。