家庭用脱毛器を使う際に気をつけたい注意点とは

脱毛をしたいけれど、エステなどに通うのは難しいという人には特に家庭用脱毛器が人気ですね。

 

家庭用脱毛器を使う際に気をつけたい注意点とは

 

手軽に自分で使用していけるのが魅力的な点ですが、
だからこそ使用方法に十分に注意して使用していくことが大切です。
それらをしっかりと把握してから使用していくようにしていくと良いでしょう。
ここで家庭用脱毛器の特徴や注意したい点などについて紹介していきます。

 

 

家庭用脱毛器の主な特徴とは?

 


家庭用脱毛器は「レーザー式家庭用脱毛器」「フラッシュ式家庭用脱毛器」「サーミコン式家庭用脱毛器」と3種類あります。
レーザー式家庭用脱毛器はレーザー照射が黒色(メラニン色素)に反応し、毛根やその周辺組織を熱破壊させて脱毛していく方法のものです。
照射が高めですが、家庭用ではドクター以外も使用できるようにと出力を下げて販売されているので、クリニックほどの効果は見込めないと言われています。

フラッシュ式家庭用脱毛器はIPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛と呼ばれていて、光照射によって脱毛を促す方法のものです。
原理はレーザー脱毛と同じで、複数の波長で広範囲に照射するのが特徴です。

サーミコン式家庭用脱毛器はここ最近開発されたばかりの脱毛器で、熱線に触れた毛を焼き切るという方法で脱毛していくのものです。
直接毛根にアプローチしていくタイプのものではないので、捉え方としては脱毛器というよりは除毛器という認識でもって使用していくと良いでしょう。
 

 

 

手軽に使用していける分注意したいこととは?

 


レーザー式家庭用脱毛器やフラッシュ式家庭用脱毛器の光は結構明るい光となっています。
光を照射するごとに見てしまうと目への負担やダメージにつながる可能性が考えられるので、
脱毛を施していく際は必ずサングラスをかけて行っていくようにしましょう。
また脱毛前後の肌はしっかりと冷やして行っていきましょう。

サーミコン式家庭用脱毛器は、肌を冷やしてから使用していくことで痛みを軽減することが可能ですし、
家庭用脱毛器の強い光で照射した肌を冷やしていくことで、火傷などの肌トラブルも防いでいくことが出来ます。
その他、脱毛と脱毛の間隔を毛周期に合わせて10日から2週間空けて行っていくことも大切です。
間隔を狭めすぎてしまっても早く脱毛ができるというわけではありませんし、
逆に頻度が高くなってしまうと熱の与えすぎで肌トラブルを引き起こしてしまうことがありますので十分に注意していきましょう。
また使用前と使用後で保湿クリームなどでしっかりと保湿していくことも大切です。
使用していく際には、説明書をしっかりと読んで把握できてから使用していくことが大切です。