正しいシャンプーの仕方で変わる?女性の薄毛防止方法

ほぼ毎日頭を洗いますが、シャンプーの方法を意識したことはありますか?
何気なく毎日行っているシャンプーですが、そのやり方によっては薄毛の原因になることがあります。

 

正しいシャンプーの仕方で変わる?女性の薄毛防止方法

 

そうはいっても、正しいシャンプーのイメージが湧きませんよね。
今回は正しいシャンプーの仕方を詳しく紹介していきます!

 

 

間違ったシャンプーが薄毛を引き起こす?!


「熱いお湯で頭を洗ってスッキリさせる」「ごしごしとこすりながら頭皮の汚れを落とす」など、これらのシャンプー方法は頭皮にダメージを与えてしまいます。
熱いお湯は気持ちいいですが、頭皮の持っている必要な油分を流してしまい、乾燥の原因になってしまいます。

また、濡れた状態の頭皮は非常に傷つきやすい状態なので、力を入れてごしごし洗ったり、爪を立てて洗うと傷がついてしまいます。
そこから頭皮の炎症につながることもあるので要注意です!
シャンプーをそのまま髪につけて泡立てるのもNGです。
泡立てる前のシャンプーは、頭皮に刺激が強すぎるので、それだけでも頭皮にダメージを与えてしまう可能性があります。

 

 

正しいシャンプーの仕方


まずは、目の粗いクシやブラシで一通り髪を梳かしてあげます。
この工程を挟むことで、髪のもつれやほこりなどの汚れを落とすことができます。
髪の指どおりが良くなることで、シャンプーの泡立ちもアップしますよ。

次に、シャンプー前にぬるま湯で予備洗いを行います。
38度前後のお湯で、頭皮を洗ってあげましょう。
このとき、必ず指の腹を使って洗うようにしてください。

シャンプーを手のひらに出したら、そこでいったん軽く泡立ててあげます。
ある程度泡立ったら、髪につけて頭皮全体を揉み込むように洗います。
予備洗いの時と同じように、指の腹で優しく洗ってあげます。
ブラッシングと予備洗いを挟むことである程度髪の汚れは落ちているので、頭皮をメインに洗うイメージでOKです。

十分に洗い終えたら、最後はすすぎです。
シャンプーが肌に残っていると薄毛の原因になってしまうので、しっかりと洗い流すようにしてください。
3分ほどかけて、やりすぎかな?と思うぐらい流してあげましょう。
生え際はすすぎ残しが多い部位なので、特に気をつけるようにしましょう。

 

 

まとめ


毎日行う習慣だからこそ、やり方が間違っているとどんどんダメージが蓄積してしまいます。
この機会にぜひ、シャンプーのやり方を見直してくださいね。