大顔に見えてしまう!口周りのもたつきの原因とは

何気なく鏡を見ると、たるんで口周りがもたつきが酷く老け顔になっていた!という経験はありませんか?

 

大顔に見えてしまう!口周りのもたつきの原因とは

 

ほうれい線や顎のたるみなどのもたつきは、見た目を老けさせるだけではなく、顔を大きく見せてしまう原因になることも....。
キュッと引き締まった顔になるために、口周りのもたつきを防いでいきましょう。

 

 

口周りのもたつき


口周りがたるむ原因の一つは、肌の弾力の低下です。
真皮層に存在するヒアルロン酸やコラーゲンによって、肌の弾力はキープされています。
年齢とともにこれらの成分は徐々に減っていき、肌の弾力やハリがなくなっていきます。
肌の弾力があれば、笑ったときにできるシワもすぐ戻りますが、弾力がないとそのままシワが刻み込まれて残っていきます。
このように、肌の弾力がなくなることで、シワやたるみが残りやすい状態になります。

また、顔の筋肉の衰えも、口周りのたるみやシワに大きな影響を与えます。
「口輪筋」と呼ばれる筋肉は、口周りの脂肪や皮膚を支えてくれています。
この筋肉が衰えることで、脂肪や皮膚を支えられなくなり、重力で垂れ下がってしまうことになります。
ブルドッグのような口元にならないためにも、しっかりと対策をおこなっていきましょう!

 

 

口周りのもたつき対策


まずは、肌の弾力を取り戻す対策です。
コラーゲンは年齢とともに、どうしても量が減ってしまいます。
その分を補うように、コラーゲンやエラスチンなどが含まれた基礎化粧品を使ってあげましょう。
外側からだけではなく、コラーゲンが生成されるように、内側から身体を整える必要もあります。
ビタミンCはコラーゲン生成に大切な栄養素なので、サプリメントなどで身体に入れてあげるようにしましょう。

また、今あるコラーゲンを減らさないためにも、紫外線対策をおこなってください。
紫外線は肌のコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。
日焼け止めや日傘などを使い、できるだけ紫外線を肌にあてないようにします。

筋肉の衰えには、エクササイズが最も効果的です。
顔の筋肉は比較的鍛えやすいので、簡単なエクササイズを習慣にしてあげましょう。
ペットボトルエクササイズは、気軽に「ながら」でできるエクササイズです。
やり方は簡単で、ペットボトルに100ccほどの水を入れて準備をしておきます。
歯を使わず唇でペットボトルをくわえ、10秒キープしてください。これを数回繰り返すだけでOKです!
水の量を変えることで負荷を調整できるので、筋肉が弱くツラい方は水の量を減らしてください。