汚れて見える?口周りの色素沈着をどうにかしたい!

口周りは人に見られやすいパーツになるので、トラブルを起こしていると顔全体の印象に影響を及ぼしてしまいます。

 

汚れて見える?口周りの色素沈着をどうにかしたい!

 

ニキビや赤みももちろんですが、特に気になるのが色素沈着。
口周りがどんよりと暗い印象になってしまうので、年齢より上に見られる原因にも繋がります。
今回は、色素沈着の原因と対策を紹介します。

 

 

口周りに色素沈着してしまう原因


口元の色が暗くなる原因の一つが、「シミ」です。
シミは頬にできるイメージがありますが、口周りにもできます。
紫外線のダメージが蓄積すると、メラニンが過剰に生成されてしまいます。
本来であればターンオーバーを繰り返すことで自然と排出されていきます。
しかしターンオーバーがうまく働かないと、メラニンが排出されず色素沈着を起こし、シミへとつながっていきます。

それ以外にも、口紅などのメイクも色素沈着に関係します。
口紅にはタール色素が使われていることが多いですが、このタールは紫外線のダメージを増幅させる働きがあります。
そのため口元にメイクをしているだけで、気がつかないうちに色素沈着を促進してしまっている場合もあります。

また、たばこを良く吸う方も要注意です。
タバコは百害あって一利なしと言われますが、肌にとって大切なビタミンCを破壊する働きがあります。
ビタミンCはメラニンの生成を抑える役割があるので、それがなくなることで色素沈着が起こりやすい肌に変化していきます。

これらの原因を踏まえたうえで、しっかりと色素沈着対策をおこなっていきましょう!

 

 

口周りの色素沈着対策


必ずおこなっておきたい色素沈着対策が「紫外線予防」です。
夏は日差しが強いので皆さんしっかりと日焼け対策を行いますが、それ以外の季節はどうですか?
紫外線は、夏以外の季節も存在し、雨や曇りの日でもある程度の量が降り注いでいます。
その場で黒くならなくても、後々色素沈着になっていくので、紫外線対策は毎日行うようにしましょう。

次に、ターンオーバーを正常にしてあげて、メラニンが自然と排出されるような肌環境を作ります。
肌に残った古い角質をピーリングなどで落としてあげ、保湿をすることで肌の状態を良くしてあげます。
そうすることで徐々にターンオーバーの周期が整っていき、健康的な肌が生まれてくるようになります。

メイクによる色素沈着を防ぐには、成分をチェックしてタールが使われているものを避けましょう。
口紅は発色の良さや落ちにくさで選ぶのではなく、できるだけ天然の色素成分が使われたコスメを選ぶようにしてくださいね!