顔色が冴えないその理由は?口周りのくすみが原因かも

まるで髭があるように口周りの色がくすんでいて、見た目が疲れたように見えてしまうという悩みはありませんか?

 

顔色が冴えないその理由は?口周りのくすみが原因かも

 

メイクで隠そうとしても、口周りは化粧が崩れやすい場所なのでなかなか難しいです。
どうして口周りのくすみは起こってしまうのでしょうか?
その原因と対策方法を紹介します。

 

 

口周りのくすみの原因とは


肌の乾燥が酷くなることで、肌の透明感がなくなります。
それと同時に血の巡りが悪くなってしまうので、ターンオーバーが乱れてしまうことも。
このターンオーバーの乱れが、くすみの大きな原因になります。
肌は28日周期で生まれ変わるようになっていますが、栄養や酸素を運ぶ血液が足りず遅れてしまうと、ドンドン古い角質が重なって蓄積してしまい、肌がくすんでみえてしまうことになってしまいます。

他にも、肌への刺激が原因となり色素沈着が起こってくすみにつながる可能性もあります。
紫外線や摩擦などのダメージは、肌に刺激を与えてしまいます。
口周りの皮膚は思っている以上に薄いので、非常に敏感です。
普段何気なく口周りを掻いているその動きだけでも、摩擦のダメージを与えることになっているんですよ。

 

 

口周りのくすみ対策


まずは肌のターンオーバーを整えてあげましょう。
そのためには、角質除去と保湿がポイントになってきます。
本来であれば自然と落ちていく角質ですが、年齢とともに肌に残りやすくなることが多いです。

まず、ピーリングやスクラブ系の洗顔を使って、古い角質を優しく落としてあげましょう。
保湿効果が高い基礎化粧品を使うことで、肌の潤いバランスが整っていきます。
角質層までしっかりと潤いがチャージできれば、血行も良くなり、血液が隅々にまで酸素と栄養を運んでくれます。
そうなれば、新しく生まれ変わる皮膚も生き生きと健康的な状態に変わっていきますよ。
また、健康的な肌が作られれば、肌が持つバリア機能もしっかりと働いてくれます。
外部に対する刺激に強くなるので、摩擦などのダメージを軽減することにつながります。

最後に、外出の際には紫外線対策をしっかりと行うようにしてください。
紫外線は1年中降り注いでいるので、気を抜いてしまうと紫外線のダメージが蓄積します。
毎日強力な日焼け止めを使うと、肌への負担が大きいです。
様々なタイプの日焼け止めが販売されているので、目的によって使い分けてください。
日傘や帽子なども活用してみてくださいね!