ヒゲや汚れに見えてしまう…口周りの黒ずみの原因と対策

「口周りがなぜか黒ずんでしまっている」「黒ずみを毎日メイクでカバーしている」・・。
あまり黒ずみができるイメージのない場所ですが、実は口周りの黒ずみに悩まされる女性も多いです。

 

ヒゲや汚れに見えてしまう…口周りの黒ずみの原因と対策

 

 

どうして口周りに黒ずみができてしまうのか、その原因と対策について紹介します。

 

 

口周りの黒ずみの原因とは


色素沈着をして黒ずみができてしまう原因として、紫外線によるダメージがあげられます。
紫外線を浴びると肌が日焼けをして黒くなってしまい、のちのちシミが出てくるのは誰もが知っていますよね。
口周りにも同じことが起き、紫外線を浴びすぎることで徐々に色素が沈着していまいます。

次に摩擦によるダメージも、黒ずみの原因の一つです。
産毛が気になって、口周りをカミソリで処理する場合が多いですが、その際カミソリが口周りの肌に刺激を与えてしまいます。
摩擦などの刺激を受けると、肌はメラニンを過剰に生成するようになってしまい、その結果黒ずみが生じます。
普段何気なくとっている行動が、口周りの黒ずみには大きな影響を与えているのです。

 

 

口周りの黒ずみの対策


黒ずみを改善するには、肌のターンオーバーを整えることが最もおすすめです。
黒ずみの原因となるメラニンは、肌の奥底で生成され、本来はターンオーバーともに外へと排出されます。
このターンオーバーが乱れることで、作られたメラニンがそのまま肌に残り、色素沈着へとつながります。
古い角質をケアしたり、肌に必要な栄養を積極的にとって生まれ変わりを促進してあげましょう。
メラニンが真皮にまで達してしまうと、黒ずみがなくなるまで約5年ほどの年月がかかってしまうので、そうなる前に早めに対策をとるのが大切ですよ。

産毛処理の際には、シェービングフォームやクリームなどを使い、肌にカミソリの摩擦が行かないようにします。
保湿ケアもしっかりと行うようにして、ダメージが少しでも軽くなるように対処します。セラミドやヒアルロン酸などの成分は、保湿効果が抜群なのでおすすめです。

基本的に黒ずみはメラニンが元になっているので、合わせて美白ケアをしてあげましょう。
プラセンタやビタミンC、ハイドロキノンなどが含まれている商品がおすすめです。
時間はかかりますが、継続してケアをしてあげれば、徐々に黒ずみが薄くなっていきますよ!
あまりにも気になるようであれば、美容皮膚科でレーザーなどの施術を行うのも一つの手です。